Japanese (日本語) - Change language

日付

日付は日付を記述するFlexiLayoutの要素です。

日付要素はFlexiLayoutツリーででマークされます。

日付にはさまざまな形式があるものの、日と年は常に数字で指定する必要があり、月は数字または単語で書くことができます。形式は選択できます。

日付要素のプロパティ

プロパティダイアログボックスで日付タブをクリックして、対応するオブジェクトを記述します。プロパティダイアログボックスを開くには、FlexiLayoutツリーで要素を右クリックし、ショートカットメニューからプロパティ...を選択します。

プロパティダイアログボックス、日付タブを表示

形式グループ

  • 日付
    日付形式:
    • 日、月、年,
    • 月、日、年,
    • 年、日、月,
    • 年、月、日.

注意:複数のオプションを選択できます。


  • は日フィールドに数字の桁を設定します。
例えば:

1数字オプションを選択すると、1.09.2005など、日が1桁で示される日付のみが検索されます。

2数字オプションを選択すると、01.09.2005など、日が2桁で示される日付のみが検索されます。

両方のオプションを選択すると、1.09.2005および01.09.2005など、日が1桁と2桁の両方で示される日付が検索されます。


  • は月フィールドに数字の桁を設定します。
例えば:

1数字オプションを選択すると、1.9.2005など、月が1桁で示される日付のみが検索されます。

2数字オプションを選択すると、1.09.2005など、月が2桁で示される日付のみが検索されます。

両方のオプションを選択すると、1.9.2005および1.09.2005など、月が1桁と2桁の両方で示される日付が検索されます。

単語を選択すると、月を単語にできます。

注意:このオプションを選択する場合は、月の名前を記述する言語を指定する必要があります。


  • は年フィールドに数字の桁を設定します。
例えば:

2数字を選択すると、年が2桁で示される日付のみが検索されます:01.09.95.

4数字を選択すると、年が4桁で示される日付のみが検索されます:01.09.1995.

両方のオプションを選択すると、 01.09.95および01.09.1995など、年が2桁と4桁の両方で示される日付が検索されます。

日付間隔
は時間の期間を指定します:日時ピッカー1... 日時ピッカー2...

例えば: 日時ピッカー1に01.09.1995が含まれ、日時ピッカー2に1.09.2005が含まれていると、日付1.05.1945は検索時に無視されます。

言語
日付の月を検索する時に使用する言語を指定します。

サポート言語:英語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語。

注意:このプロパティは、月のプロパティで単語オプションを選択している場合にのみ、使用可能です。

区切り
日、月、年は異なる記号で区切ることができます。このプロパティにより、可能な日付区切りを指定できます。複数の記号を指定する場合は、カンマまたはスペースで区切ってはいけません。スペースは日付区切りとしても使用できますが、区切りとして指定する必要はありません。そのような日付はいずれにしても検索されます。

例えば: .,/

最大スペース長さフィールドで、検出されたオブジェクト内部のスペースの最大許容絶対長さを入力します。スペースの長さは、ユーザー定義測定単位で測定されます。テキストを検索する時、隣接する文字の間の距離が最大スペース長さフィールドの値に達するまで文字列に文字が追加されます。

日付要素の作成に関する推奨事項

FlexiLayoutの合致時、日付は「厳密」に検索されるため、日付にはエラーや余分な文字を含まないようにします。これは、日付が質の良い画像でしか見つからないことを意味します。月の名前が単語の場合は例外です。ここでは、エラー20%が許容されています。

サポートされている言語以外の言語で月の名前が書かれている場合は、以下の3つの要素を作成してそのような日付を探すことができます:

静的テキスト要素で、月の名前をすべて指定し、検索テキストプロパティで「|」で区切ります。可能なすべての文法形式を入力してください。

2つの文字列要素で、数字をアルファベットとして指定し、月の右と左の領域を検索領域として指定します。追加的な検索制限として、月の名前に対応する静的テキスト要素が既に見つかっている場合にのみ、文字列要素が検索されるよう、指定します。

以下もご参照ください:

要素の作成および削除

要素特性の概要

検索領域

日付要素に対する追加的な検索制限

01.12.2020 7:04:03


Please leave your feedback about this article