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サンプル4。ステップ2:画像および事前認識結果の表示

FlexiLayoutを作成する前に、どの画像オブジェクトで文書の先頭と末尾を識別し、必要なデータフィールドを見つけるかを検討します。頼りにできるのは、事前認識中に画像で一貫して検出されているグラフィカルまたはテキストオブジェクトのみです。

注意:特別ヘッダーおよびフッター要素は文書の先頭および末尾を検出するのに使用できます。文書の先頭と末尾を明確に識別する要素が1つまたは複数で構成されているかもしれません。

事前認識を始めるには:

  1. バッチですべての画像を選択します。
  2. 事前認識コマンドを選択します(画像のバッチメニューまたはショートカットメニュー)。

注意:事前認識の詳細については、以下をご覧ください。サンプル1。ステップ4

事前認識結果を調べると、フィールド名、列名、横区切りに対応するすべてのテキストオブジェクトが高い信頼性で検出され、画像の他のオブジェクトを探す開始点として使用できることがわかります。

注意:画像および事前認識結果の表示の詳細は、以下をご覧ください。サンプル1。ステップ5およびサンプル1。ステップ6

これで、データフィールドに対応するブロックの参照要素および検索制限を作成、設定できるようになりました。FlexiLayoutウィンドウをアクティブにして次のステップに進みます。

10.11.2020 12:08:07


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