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サンプル4。ステップ6:文書フッター、InvoiceFooterグループ

InvoiceFooterグループでは、文書の最後のページを識別可能にする要素を指定します:

  • 文書の最後のページには、常にキーワード「TOTALAMOUNTMUST」、「Carriedover」、「TotalCHF」、「Total」があります。
  • このテキストを検索するために、2つの要素を作成します。最初の要素で、「TOTALAMOUNTMUST」、「Carriedover」、および「TotalCHF」を指定します。要素ツリーの最初の要素の下に2番目の要素を作成し、この2番目の要素で「Total」のみを指定します(最初の要素が検出されなかった場合のみこの要素が検索されます)。これにより、要素で生成される仮説の数が減り、FlexiLayoutの合致処理が速くなります。
  • これらの単語は常に同じページの列名DescriptionおよびProduct Totalの下にあります。

商品合計と記述列でキーワードを検索するには、種類静的テキストの要素を作成します:

また、静的テキスト要素を使用して、キーワード「TOTALAMOUNTMUST」、「Carriedover」、「TotalCHF」、および「Total」を検索します:

  • LongFooter要素:詳細はステップ6.3をご覧ください。
  • ShortFooter要素(キーワード「Total」検索用):詳細はステップ6.4をご覧ください。

フッターが文書の最後のページのみと合致するには、必須要素が含まれていなければいけません。文書の最後のページを識別するキーワードは、各文書の最後のページに表示されるため、InvoiceFooterグループで種類段落の必須要素を作成して名前をInvoiceFooterと付けます。この要素の検索領域を、検出されたLongFooter要素またはShortFooter要素の縦横に若干拡張された矩形領域として指定します(詳細はステップ6.5参照)。

01.12.2020 7:04:03


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