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要素プロパティの指定

要素のプロパティを、高度な検索前関係セクションの高度タブで変更できます。要素のプロパティダイアログボックスで設定したプロパティと追加的なプロパティの両方を編集できます。高度な検索前関係セクションで編集可能なプロパティのリストは、以下の通りです。

注意:プロパティダイアログボックスの高度タブの前の2つのタブで設定するプロパティは、FlexiLayout Studioコンパイラによって、ここで説明される、対応する要素のパラメータ(プロパティ)である一連の演算子と解釈されます。プロパティで生成されたコードを表示するには、高度タブのコードボタンをクリックします。

コードタブに表示されるコードを、編集、コピーしたり、「if」、「then」、「else」演算子のある独自のコードを書くのに使ったりできます。

例:

以下は、要素Element1およびElement2が検出されたかを確認するものです。少なくとも1つの要素が検出されていない場合に、縦区切りが検索されるよう指示します。そうでない場合は、横区切りが検索されます。

If (Element1.IsNull == False) or (Element2.IsNull == False) then
Mode: Vertical;
Else
Mode: Horizontal;

要素のプロパティについては、以降のセクションで詳細に触れます。

10.11.2020 12:08:07


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