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検索領域を制限する関数

以下の表の関数を使えるのは、高度な検索前関係セクションのみです。各関数は、検索領域であいまい矩形を指定するか、除外された矩形の配列に矩形を追加します。

Function 記述
Void Leftof( XInterval x, Distance offset = 0 ) 検索領域を、ページの矩形と点x.End - offsetの左にある垂直半面を交差させた結果の矩形に限定します。
Void Leftof( FuzzyRect fuzzyRect, Distance offset = 0 ) 検索領域を、点fuzzyRect.Left.End – offsetの左の垂直半面で限定します。
Void Leftof( Hypothesis hyp, Distance offset = 0 ) 検索領域を、ページの矩形と点hyp.Left.End - offsetの左にある垂直半面を交差させた結果の矩形に限定します。
Void LeftOf( HypothesisInstances hyps, Distance offset = 0 ) 検索領域を、点hyps.Left.End – offsetの左の垂直半面で限定します。全体座標が使用されます。
Void Rightof( XInterval x, Distance offset = 0 ) 検索領域を、ページの矩形と点x.Start + offsetの右にある垂直半面を交差させた結果の矩形に限定します。
Void Rightof( FuzzyRect fuzzyRect, Distance offset = 0 )

検索領域を、点hyp.Right.Start + offsetの右の垂直半面で限定します。

例えば:

Void Rightof( Hypothesis hyp, Distance offset = 0 ) 検索領域を、ページの矩形と点hyp.Right.Start + offsetの右にある垂直半面を交差させた結果の矩形に限定します。
Void RightOf( HypothesisInstances hyps, Distance offset = 0 ) 検索領域を、点hyp.Right.Start + offsetの右の垂直半面で限定します。全体座標が使用されます。
Void Above( YInterval y, Distance offset = 0 ) 検索領域を、ページの矩形と点y.End - offsetの上にある水平半面を交差させた結果の矩形に限定します。
Void Above( FuzzyRect fuzzyRect, Distance offset = 0 ) 検索領域を、点hyp.top.End – offsetの上の水平半面で限定します。
Void Above( Hypothesis hyp, Distance offset = 0 ) 検索領域を、ページの矩形と点hyp.top.End - offsetの上にある水平半面を交差させた結果の矩形に限定します。
Void Above( HypothesisInstances hyps, Distance offset = 0 ) 検索領域を、点hyp.top.End – offsetの上の水平半面で限定します。全体座標が使用されます。
Void Below( YInterval y, Distance offset = 0 ) 検索領域を、ページの矩形と点y.Start + offsetの下にある水平半面を交差させた結果の矩形に限定します。
Void Below( FuzzyRect fuzzyRect, Distance offset = 0 ) 検索領域を、点hyp.Bottom.Start + offsetの下の水平半面で限定します。
Void Below( Hypothesis hyp, Distance offset = 0 ) 検索領域を、ページの矩形と点hyp.Bottom.Start + offsetの下にある水平半面を交差させた結果の矩形に限定します。
Void Below( HypothesisInstances hyps, Distance offset = 0 ) 検索領域を、点hyp.Bottom.Start + offsetの下の水平半面で限定します。全体座標が使用されます。
Void Exclude( Hypothesis hyp ) 検索領域からhyp仮説の区域を除外します。hyp仮説が見つからない場合、hyp仮説の検索領域の内部矩形を除外します。
Void Exclude( Rect rect ) 検索領域からrect矩形を除外します。
Void Exclude( RectArray rectArray ) 検索領域からrectArray矩形配列を除外します。
Void ExcludeRect( XInterval left, YInterval top, XInterval right, YInterval bottom ) 検索領域から上下左右範囲で記述されたあいまい矩形を除外します。
Void ExcludeSet( ImageObjectSet set ) 検索領域からオブジェクトのsetセットの矩形配列を除外します。
Void Exclude( HypothesisInstances ) 検索領域から仮説のインスタンスの区域を除外します。
Void RestrictSearchArea( FuzzyRect fuzzyRect ) 検索領域をfuzzyRectあいまい矩形に限定します。全体座標が使用されます。
Void RestrictSearchArea( FuzzyRect, IntArray pages ) 検索領域をfuzzyRectあいまい矩形で限定します。局所座標とページ範囲のページを指定します。
Void RestrictSearchArea( FuzzyRect, SearchAreaPageSetType ) 検索領域をfuzzyRectあいまい矩形で限定します。局所座標とSearchAreaPageSetType型ページ範囲を指定します。
Void RestrictSearchArea( RectArray rectArray )

検索領域をrectArray矩形配列に限定します。全体座標が使用されます。

例えば:

Void RestrictSearchArea( RectArray, IntArray pages ) 検索領域をrectArray矩形配列で限定します。局所座標とページ範囲のページを指定します。
Void RestrictSearchArea( RectArray, SearchAreaPageSetType ) 検索領域をrectArray矩形配列で限定します。局所座標とSearchAreaPageSetType型ページ範囲を指定します。
Void RestrictSearchArea( Region region )

検索領域をregion区域に限定します。全体座標が使用されます。

例えば:

Void RestrictSearchArea( Region, IntArray pages ) 検索領域を区域で限定します。局所座標とページ範囲のページを指定します。
Void RestrictSearchArea( Region, SearchAreaPageSetType )

検索領域を区域で限定します。局所座標とSearchAreaPageSetType型ページ範囲を指定します。

例えば:

Void RestrictSearchArea( SearchAreaPageRestriction pageRestriction, IntArray pages )

ページ自体の検索領域を制限することなく、検索するページ範囲を制限します。pageRestrictionパラメータは以下の値しか得ません:WholePage.

例えば:

Void RestrictSearchArea( SearchAreaPageRestriction pageRestriction, SearchAreaPageSetType )

ページ自体の検索領域を制限することなく、検索するページ範囲を制限します。pageRestrictionパラメータは以下の値しか得ません:WholePage.

例えば:

注意:RSAエイリアスを、完全な名前RestrictSearchAreaの代わりに使用できます。

注意:同じページの異なる制限は併用され、異なるページの制限は個別に使用されます。(少なくとも1つの制限が指定されたページで検索が実行されます)

検索領域を定義する補助関数

Rect PageRect()

全体座標の現在のページの矩形は、ページに依存する検索領域の指定で使用されます。

PageRectは検索領域の指定のみに使用されます。

例えば:

Int PageNumber()

現在ページの番号。ページに依存する検索領域を指定します。

例えば:

10.11.2020 12:08:07


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