Japanese (日本語) - Change language

事前定義種類

Void Logic String Int Distance
XCoordinate YCoordinate Real Quality Area
ImageObjectType DateFormats DayFormatVariants MonthFormatVariants YearFormatVariants
XInterval YInterval DistInterval Rect FuzzyRect
RectArray Region ImageObjectSet TextTypes BarcodeTypes
BarcodeOrientations RecognitionMode Direction HorSearchAreaBound VertSearchAreaBound
Hypothesis HypothesisInstances YCoordinateArray TableBlock TableBlockColumn
TableBlockColumnArray TableHypothesis TableHypColumn TableColumnType CurrencyPositionTypes  
PageInterval PageArea PageEdge Page SearchAreaPageSetType
IntArray StringArray IntFuzzyInterval DistFuzzyInterval AreaFuzzyInterval

記述
Void NgVoid型は、値を返さない関数を宣言するために使用されます。
Logic ブーリアン型。この型の変数には、値truefalseがあります。すべての条件式はLogic型の値を返します。
演算子 Not 論理否定、単項演算子。
And 論理積、二項演算子。
Or 論理和、二項演算子。
String String型は、可変長のUnicode文字を表します。
方法 Int Length() 文字列の文字数を返します。読み取り専用。
Int Find(String subStr, Int startPos = 0) 文字列のサブ文字列subStrの先頭を返します。startPos位置から検索を始めます。startPos引数なしで使用できます。この場合、デフォルト値0が仮定されます。文字列にstartPosサブ文字列が含まれていない場合に-1を返します。
Int Compare( String str ) 指定された文字列と引数で設定された文字列を比較します。文字列が等しい場合に0を返します。所定の文字列の後にアルファベットstrがある場合は関数が-1を返し、所定の文字列の前にアルファベットstrがある場合は関数が1を返します。
Int CompareNoCase( String str ) 指定された文字列と大文字小文字を無視した引数で設定された文字列を比較します。文字列が等しい場合に0を返します。所定の文字列の後にアルファベットstrがある場合は関数が-1を返し、所定の文字列の前にアルファベットstrがある場合は関数が1を返します。
String Mid ( Int start, Int count ) Count文字長さで、文字数startで始まるStringのサブStringを返します。
String Mid ( String subStr, Int startPos = 0 ) 文字列のサブ文字列subStrの先頭を返します。startPos引数なしで使用できます。この場合、デフォルト値0が仮定されます。文字列にstartPosサブ文字列が含まれていない場合に-1を返します。

String SubstParam( String param0 );

String SubstParam( String param0, String param1 );

String SubstParam( String param0, String param1, String param2 );

String SubstParam( String param0, String param1, String param2, String param3 );

String SubstParam( String param0, String param1, String param2, String param3, String param4 )

%n文字(nは非負整数)のすべての発生を対応するパラメータに置換しながら、文字列のテキストを返します。文字列で%n文字が発生する回数は、渡されたパラメータの数と同じでなければなりません。元の文字列のテキストは変更されません。
String SubstParam( StringArray params ) 上記と同じですが、パラメータは文字列の配列として渡されます。
演算子 == 2つの文字列が等しいかを確認します。二項演算子。Logic型の結果を返します。文字列が等しい場合にtrueを、そうでない場合にfalseを返します。大文字小文字を区別します。
!= 2つの文字列が等しくないかを確認します。二項演算子。Logic型の結果を返します。文字列が等しくない場合にtrueを、等しい場合にfalseを返します。大文字小文字を区別します。
+ 2つの文字列を連結させます。String型の値を返します。
Int 整数型。32桁の整数に対応します。
方法 Int abs( Int ) 整数の絶対値を返します。
演算子 - 符号を変更します。単項演算子。
+ 整数を追加します。二項演算子。
- 一つの整数を他の整数から減算します。二項演算子。
* 整数を乗算します。二項演算子。
/ 整数を除算します。二項演算子。
<, <=, >, >=, ==, != 比較演算子:未満、以下、超、以上、等しい、等しくない。二項演算子。Logic型の値を返します。
Distance 距離を表す整数型(ドット測定)。
方法 Distance abs( Distance ) 距離の絶対値を返します。
演算子 - 符号を変更します。単項演算子
+ Distance型の値を加算します。二項演算子。
- Distance型の値を減算します。二項演算子
* Distance型の値にInt型の値を乗算します。二項演算子。Distance型の値を返します。
* Distance型の値を乗算します。二項演算子。Area型の値を返します。
/ Distance型の値をInt型の値で減算します。二項演算子。Distance型の値を返します。
<, <=, >, >=, ==, != 二項比較演算子。Distance型の2つの値を比較:未満、以下、超、以上、等しい、等しくない。Logic型の値を返します。
XCoordinate X座標を表すために使用される整数型。
演算子 + XCoordinate型の値をDistance型の値に加算します。二項演算子。XCoordinate型の値を返します。
- XCoordinate型の値からDistance型の値を減算します。二項演算子。XCoordinate型の値を返します。
- XCoordinate型の値からXCoordinate型の値を減算します。二項演算子。Distance型の値を返します。
<, <=, >, >=, ==, != XCoordinate型の2つの値を比較:未満、以下、超、以上、等しい、等しくない。二項演算子。Logic型の値を返します。
YCoordinate Y座標を表すために使用される整数型。
演算子 + YCoordinate型の値をDistance型の値に加算します。二項演算子。YCoordinate型の値を返します。
- YCoordinate型の値からDistance型の値を減算します。二項演算子。YCoordinate型の値を返します。
- YCoordinate型の値からYCoordinate型の値を減算します。二項演算子。Distance型の値を返します。
<, <=, >, >=, ==, != YCoordinate型の2つの値を比較する演算子:未満、以下、超、以上、等しい、等しくない。二項演算子 Logic型の値を返します。
Real 実数
演算子 - 符号を変更します。単項演算子
+ 2つの実数を加算します。二項演算子。
- 1つの実数を他の実数から減算します。二項演算子。
* 2つの実数を乗算します。二項演算子。
/ 実数で除算します。二項演算子。
<, <=, >, >=, ==, != 2つの実数を比較:未満、以下、超、以上、等しい、等しくない。二項演算子。Logic型の値を返します。
Quality 0~1の実数。要素仮説の品質を制御する方法の戻り値を表します。
Area 画像領域の範囲を表すために使用される整数型(ドット*ドット測定)。
演算子 - 符号を変更します。単項演算子
+ Area型の2つの値を加算します。二項演算子。
- 1つのArea型の値を他のArea型の値から減算します。二項演算子。
* Area型の値にInt型の値を乗算します。二項演算子。Area型の値を返します。
* Area型の値にReal型の値を乗算します。二項演算子。Area型の値を返します。
/ 数値をInt型整数で除す二項除算演算子。Area型の値を返します。
/ Area型の値をArea型の数で除す二項除算演算子。Real型の値を返します。
<, <=, >, >=, ==, != Area型の2つの値を比較:未満、以下、超、以上、等しい、等しくない。二項演算子。Logic型の値を返します。
ImageObjectType 分類された画像オブジェクトを表すために使用される型。
演算子 + ImageObjectType型の2つの値を結合します。
DateFormats 日付形式を表すために使用される整数型。
演算子 + DateFormats型の2つの値を結合します。
DayFormatVariants 日付の日形式を表すために使用される整数型。
演算子 + DayFormatVariants型の2つの値を結合します。
MonthFormatVariants 日付の月形式を表すために使用される整数型。
演算子 + MonthFormatVariants型の2つの値を結合します。
YearFormatVariants 日付の年形式を表すために使用される整数型。
演算子 + YearFormatVariants型の2つの値を結合します。
XInterval 画像のX座標の範囲を表すために使用される型。
演算子 + XInterval型の値をDistance型の値に加算します。二項演算子。Xinterval型の値を返します。
+ XInterval型の値をDistInterval型の値に加算します。二項演算子。Xinterval型の値を返します。
- XInterval型の値からDistance型の値を減算します。二項演算子。Xinterval型の値を返します。
- XInterval型の値からDistInterval型の値を減算します。二項演算子。Xinterval型の値を返します。
- XInterval型の値からXInterval型の値を減算します。二項演算子。Xinterval型の値を返します。
- XInterval型の値からXCoordinate型の値を減算します。二項演算子。DistInterval型の値を返します。
- XCoordinate型の値からXInterval型の値を減算します。二項演算子。DistInterval型の値を返します。
方法 XCoordinate Start() 間隔の始まりのX座標を返します。読み取り専用プロパティ。
XCoordinate End() 間隔の終わりのX座標を返します。読み取り専用プロパティ。
YInterval 画像のY座標の範囲を表すために使用される型。
演算子 + YInterval型の値をDistance型の値に加算します。二項演算子。Yinterval型の値を返します。
+ YInterval型の値をDistInterval型の値に加算します。二項演算子。Yinterval型の値を返します。
- YDistance型の値からDistance型の値を減算します。二項演算子。Yinterval型の値を返します。
- YInterval型の値からDistInterval型の値を減算します。二項演算子。Yinterval型の値を返します。
- YInterval型の値からYInterval型の値を減算します。二項演算子。DistInterval型の値を返します。
方法 YCoordinate Start() 間隔の始まりのY座標を返します。読み取り専用プロパティ。
YCoordinate End() 間隔の終わりのY座標を返します。読み取り専用プロパティ。
DistInterval 距離の許容範囲を表すために使用される型。
演算子 * DistInterval型の値にInt型の値を乗算します。二項演算子。DistInterval型の値を返します。
/ Int型の値で除算します。二項演算子
方法 Distance Start() 最小距離を返します。読み取り専用プロパティ。
Distance End() 最大距離を返します。読み取り専用プロパティ。
Rect 画像の矩形。
コンストラクタ Rect Rect( XCoordinate left, YCoordinate top, XCoordinate right, YCoordinate bottom )

画像の座標からRect型の値を構築します。矩形の境界はパラメータとして渡されます:

  • left – left境界
  • top – top境界
  • right – right境界
  • bottom – bottom境界
演算子 Or 2つの矩形を結合します。結果は、両方の矩形を含む最小矩形です。
And 2つの矩形を交差させます。結果は、両方の矩形を含む最大矩形です。
方法 XCoordinate Left() 矩形の左境界を返します。読み取り専用プロパティ。
YCoordinate top() 矩形の上境界を返します。読み取り専用プロパティ。
XCoordinate Right() 矩形の右境界を返します。読み取り専用プロパティ。
YCoordinate Bottom() 矩形の下境界を返します。読み取り専用プロパティ。
Distance Width() 矩形の幅を返します。読み取り専用プロパティ。
Distance Height() 矩形の高さを返します。読み取り専用プロパティ。
Area Area() 矩形の領域を返します。読み取り専用プロパティ。
Void Left( XCoordinate x ) 矩形の左境界を設定します。
Void top( YCoordinate y ) 矩形の上境界を設定します。
Void Right( XCoordinate x ) 矩形の右境界を設定します。
Void Bottom( YCoordinate y ) 矩形の下境界を設定します。
XCoordinate XCenter() 矩形の中心のX座標。
YCoordinate YCenter() 矩形の中心のY座標。
Void Inflate( Distance xDist, Distance yDist ) 矩形をxDist分左右に拡張し、yDist分上下に拡張します。
XCoordinate GetX( Real ratio ) LeftとRightの座標間の矩形内にあるX座標を、Left + Width * ratioで計算します。
YCoordinate GetY( Real ratio ) TopおよびBottomの座標間の矩形内にある Y座標を、Top + Height * ratioで計算します。
Rect GetInflated( Distance xDist, Distance yDist ) 「拡張済み」矩形を返します。各頂点がxDistおよびyDist分、図の拡張方向に移動します(左上の頂点は上と左方向に移動など)。 -矩形自体は変わりません。
Logic IsEmpty() 矩形が画像の空でない区域、すなわちLeft <Rightおよびtop <Bottomの区域に対応するかを確認します。
FuzzyRect あいまい矩形。詳細はFuzzy_Rectをご覧ください。
演算子 And 2つのあいまい矩形を交差すなわち指定されたあいまい矩形の境界の範囲を交差させます。
Or 2つのあいまい矩形を結合すなわち指定されたあいまい矩形の境界の範囲を結合します。
方法 Rect ExternalRect() 外部矩形のコピーを返します。
Rect InternalRect() 内部矩形のコピーを返します。
XInterval Left() あいまい矩形の左境界、水平範囲。
YInterval top() あいまい矩形の上境界、垂直範囲。
XInterval Right() あいまい矩形の右境界、水平範囲。
YInterval Bottom() あいまい矩形の下境界、垂直範囲。
XInterval XCenter() あいまい矩形の中心のX座標、水平範囲。
YInterval YCenter() あいまい矩形の中心のY座標、垂直範囲。
DistInterval Width() あいまい矩形の幅、距離範囲。
DistInterval Height() あいまい矩形の高さ、距離範囲。
Logic IsEmpty() あいまい矩形が空かを確認します。
RectArray 矩形の配列
コンストラクタ RectArray RectArray () 矩形の空配列を作成します。
RectArray RectArray( Rect rect ) パラメータRectをもつコンストラクタ。Rect矩形と同等の1つの矩形で構成される配列を作成します。
RectArray RectArray( Region region ) パラメータRegionをもつコンストラクタ。Region領域の矩形で構成される配列を作成します。
方法 Int Count() 配列要素の数を返します。
Region Region() 矩形配列からの連続区域。
Rect Rect() 矩形配列に外接する矩形。
Rect GetAt( Int ) 指定されたインデックスの項目を返します。
Rect Rect( Int ) Rect GetAt( Int )方法と同じ、古い構文。
Void Add( Rect rect ) rect矩形を矩形配列に追加します。
Void Add( RectArray array ) arrayを矩形の配列に追加します。
Region 区域は、下側矩形の上端が上側矩形の下端となる(矩形が重ならないように)上下に配置された矩形のセットです。
コンストラクタ Region Region() 空区域を作成します。
Region Region( RectArray rectArray ) RectArray型の値からのコンストラクタ。RectArray配列から矩形を含む領域を作成します。
演算子 Or 2つの区域を結合します。
And 2つの領域、または領域と矩形を交わらせます。Region型の値を返します。
方法 XCoordinate Left() 区域の左境界を返します。読み取り専用プロパティ。
YCoordinate top() 区域の上境界を返します。読み取り専用プロパティ。
XCoordinate Right() 区域の右境界を返します。読み取り専用プロパティ。
YCoordinate Bottom() 区域の下境界を返します。読み取り専用プロパティ。
Distance Width() 区域の幅を返します。読み取り専用プロパティ。
Distance Height() 区域の高さを返します。読み取り専用プロパティ。
Area Area() 領域の範囲を返します。読み取り専用プロパティ。
Void Inflate( Distance xDist, Distance yDist ) 区域をxDist分左右に拡張し、yDist分上下に拡張します。
Rect Rect() 区域に外接する矩形のコピーを返します。
ImageObjectSet 仮説に属する画像オブジェクトのセットを表すために使用される型。
方法 RectArray Rects() 仮説に属する画像オブジェクトの矩形配列のコピーを返します。
Region Region() 仮説に属する画像オブジェクトの矩形配列から作成された連続区域のコピーを返します。
TextTypes テキスト型のセットを表すために使用される型。
演算子 + TextTypes型の2つの値を結合します。
BarcodeTypes バーコード型のセットを表すために使用される型。
演算子 + BarcodeTypes型の2つの値を結合します。
BarcodeOrientations バーコードの可能な向きのセットを表すために使用される型。
演算子 + BarcodeOrientations型の2つの値を結合します。
RecognitionMode 事前認識モードを表すために使用される整数型。
Direction 縦または横の方向を表すために使用される型。Separator要素とWhiteGap要素の方向を設定します。
HorSearchAreaBound 要素の検索領域の左右境界を表すために使用される型。この型の変数の作成には、Let式しか使えません。
演算子 - XInterval型の値からHorSearchAreaBound型の値を減算し、またその逆を減算する、二項演算子。Xinterval型の値を返します。
>, < HorSearchAreaBound型の値をXCoordinate型の値と比較する、二項演算子。FuzzyRect型の値を返します。
VertSearchAreaBound 要素の検索領域の上下境界を表すために使用される型。この型の変数の作成には、Let式しか使えません。
演算子 - YInterval型の値からHorSearchAreaBound型の値を減算し、またその逆を減算する、二項演算子。Yinterval型の値を返します。
>, < VertSearchAreaBound型の値をYCoordinate型の値と比較する、二項演算子。FuzzyRect型の値を返します。
Hypothesis

任意の型の要素の仮説を呼び出すために使用される型。

詳細はすべての種類の要素の仮説をご覧ください。

HypothesisInstances Repeating Group要素のインスタンスを記述します。Hypothesesと同じメソッドがあります。Hypothesesの方法に関する詳細は、すべての種類の要素のHypothesesをご覧ください。
方法 YCoordinateArray GetYArray( Real ratio ) 矩形インスタンスのY座標の配列を返します。Y座標の計算には以下の式を使います:Top + Height * ratio。Nullインスタンスは無視されます。
YCoordinateArray 矩形のY座標の配列。
コンストラクタ YCoordinateArray YCoordinateArray() 構築子。Y座標で指定された矩形の空の配列を作成します。
方法 Void Add( YCoordinate ) 配列の最後に矩形を追加します
Void Add( YCoordinateArray ) 配列の最後に別の配列を追加します。
Void InsertAt( Int index, YCoordinate ) 矩形を位置indexに追加します。
Void DeleteAll() 列のすべてのエレメントを削除します
Void DeleteAt( Int index ) 位置indexで要素を削除します。
YCoordinate GetAt( Int index ) 指定されたインデックスの要素を返します。
Int Count() 配列にある要素の数を返します。
Void ShiftDown( Int index, Distance ) 配列で指定された要素の座標を下に移動します(増やします)。
Void ShiftUp( Int index, Distance ) 配列で指定された要素の座標を上に移動します(減らします)。
Void ShiftDown( Distance ) 配列ですべての要素を下に移動します(増やします)。
Void ShiftUp( Distance ) 配列ですべての要素を上に移動します(減らします)。
TableBlock 表ブロックへのアクセスに使用される型。
方法 Int ColumnsCount() ブロックにある列の数を返します。
String ColumnName( Int columnIndex ) columnIndexが列の数であるcolumnIndex列の名前。ゼロから番号がつきます。
TableBlockColumn

表ブロックの列の呼び出しに使用される型。

この型の変数の作成には、Let式しか使えません。詳細は表要素の仮説をご覧ください。

TableBlockColumnArray

表ブロックの列の配列の呼び出しに使用される型。

この型の変数の作成には、Let式しか使えません。詳細は***表要素のHypothesesをご覧ください。

コンストラクタ TableBlockColumnArray( TableBlockColumn )

単一列から列配列を作成します。

例えば

TableBlockColumnArray arr;

arr = Blocks.TableBlock.Column1;

方法 Void Add( TableBlockColumn ) 選択した列を列配列に追加します。
演算子 <<

列配列を別の列配列に追加する二項演算子。

例えば

TableBlockColumnArray arr;

arr = Blocks.TableBlock.Column1;

arr << Blocks.TableBlock.Column2 << Blocks.TableBlock.Column3;

TableHypothesis

表ブロックの仮説の呼び出しに使用される型。

詳細は***表要素のHypothesesをご覧ください。

TableHypColumn

表ブロックの仮説列の呼び出しに使用される型。

この型の変数の作成には、Let式しか使えません。詳細は***表要素のHypothesesをご覧ください。

TableColumnType 表内容の複数型の記述に使用される型。
CurrencyPositionTypes   Currency要素の数値に関連する通貨名の位置の設定に使用される型。
演算子 + CurrencyPositionTypes型の値を結合します。二項演算子。
PageInterval 多ページ文書のページ間隔の表現に使用される型。
方法 Logic IsEmpty() 矩形範囲が空かを確認します。読み取り専用。
Int Start() 範囲の最初のページの数を返します。読み取り専用。
Int End() 範囲の最後のページの数を返します。読み取り専用。
PageArea ページの領域。方法PageSearchAreaLocal、PageSearchAreaGlobal、PageAreaLocal、PageAreaGlobalによって返されます(これらの関数には引数としてページ数があります)。どの関数が呼び出されたかによってい、全体座標または局所座標のどちらかで表現できます。
方法 XInterval Left() 所定のページにある仮説の部分の左境界、水平間隔。
YInterval top() 所定のページにある仮説の部分の上境界、垂直間隔。
XInterval Right() 所定のページにある仮説の部分の右境界、水平間隔。
YInterval Bottom() 所定のページにある仮説の部分の下境界、垂直間隔。
XInterval XCenter() 所定のページにある仮説の部分の中心の横座標、水平間隔。
YInterval YCenter() 所定のページにある仮説の部分の中心の縦座標、垂直間隔。
DistInterval Width() 所定のページにある仮説の部分の幅。
DistInterval Height() 所定のページにある仮説の部分の高さ。
FuzzyRect FuzzyRect() 所定のページにある仮説の部分のあいまい矩形。
Rect Rect() 所定のページにある仮説の部分の包含矩形。あいまい矩形の外側矩形と一致します。
Region Region() 所定のページにある仮説の部分の区域。
Region SimplifiedRegion() シンプルで見やすくなっている、所定のページにある仮説の部分の区域。
ImageObjectSet Set() 所定のページにある仮説の部分でキャプチャされた画像オブジェクト。
ImageObjectSet ExcludeSet() 所定のページにある仮説の部分の検索範囲から、Excludeメソッドによって除外された画像の部分の画像オブジェクト。
RectArray Rects() 所定のページにある仮説の部分でキャプチャされた画像オブジェクトの矩形配列。
PageEdge ページ端部に関連するNearest関数の指定に使用される型。ページの上下左右の端部に最も近い仮説を選択できます。
Page Page (Int PageNumber) 関数で返された型。
方法 Distance AverageLineHeight() ページの平均行高さ。
Distance AverageInterLineInterval() ページの平均行間。
Area ObjectsAreaLocal( Rect localRect, ImageObjectType ) 指定された型のページで指定された矩形のオブジェクト領域。局所座標が矩形で使用されます。
Area ObjectsIntersectionAreaLocal( Rect localRect, ImageObjectType ) 指定された矩形のオブジェクトの結合領域と、指定された型のページの矩形と交差するオブジェクトの領域。局所座標が矩形で使用されます。
Area ObjectsAreaGlobal( Rect globalRect, ImageObjectType ) 指定された型のページで指定された矩形のオブジェクト領域。全体座標が矩形で使用されます。
Area ObjectsIntersectionAreaGlobal( Rect globalRect, ImageObjectType ) 指定された矩形のオブジェクトの結合領域と、指定された型のページの矩形と交差するオブジェクトの領域。全体座標が矩形で使用されます。
Rect RectLocal() 局所座標の画像全体の矩形。
Rect RectGlobal() 全体座標の画像全体の矩形。
SearchAreaPageSetType RestrictSearchArea関数で使用される型。この型の事前定義定数は:AnyPage; OddPages; EvenPages; LastPage.
IntArray 整数の配列。
コンストラクタ IntArray IntArray() 空配列を作成します。
IntArray IntArray( Int ) パラメータInt付き構築子。この整数からなる配列を作成します。
方法 Int Count() 配列にある要素の数を返します。
Int GetAt( Int ) 指定されたインデックスの要素を返します。
Void Add( Int ) 配列の最後に整数を追加します。
Void Add( IntArray ) 配列の最後に別の配列を追加します。
Void InsertAt( Int index, Int number ) 整数numberを位置indexに追加します。
Void DeleteAll() 列のすべてのエレメントを削除
Void DeleteAt( Int index ) 位置indexで要素を削除します。
演算子 << 配列に整数を追加する二項演算子。
StringArray 文字列の配列。
コンストラクタ StringArray StringArray() 空配列を作成します。
方法 Int Count() 配列にある要素の数を返します。
String GetAt( Int index ) 指定されたインデックスの要素を返します。
Void Add( String ) 配列の最後に文字列を追加します。
Void Add( StringArray ) 配列の最後に別の配列を追加します。
Void InsertAt( Int index, String ) 文字列を位置indexに追加します。
Void DeleteAll() 列のすべてのエレメントを削除
Void DeleteAt( Int index ) 位置indexで要素を削除します。
IntFuzzyInterval 整数のあいまい整数間隔を表す型。あいまい間隔はInt型の4つの値で表され、それぞれの値は前の値以上でなければなりません。
コンストラクタ IntFuzzyInterval IntFuzzyInterval( Int value ) 整数からの構築子。4つのすべての値は「value」値で初期化されます。
初期化 {x1, x2, x3, x4}型の式

x1、x2、x3、x4はInt型の値である、{x1, x2, x3, x4}型の式で初期化されるIntFuzzyInterval型の変数。

:Int x1 = 5;

IntFuzzyInterval intFuzzyInt = {x1, 200, 300, 5000};

演算子 + IntFuzzyInterval型の値をInt型の値に加算する二項加算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
+ IntFuzzyInterval型の値をDistInterval型の値に加算する二項加算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
- IntFuzzyInterval型の値からInt型の値を減算する二項減算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
- Int型の値からIntFuzzyInterval型の値を減算する二項減算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
- IntFuzzyInterval型の値からDistInterval型の値を減算する二項減算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
- DistInterval型の値からIntFuzzyInterval型の値を減算する二項減算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
* IntFuzzyInterval型の値にInt型の値を乗算する二項乗算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
* IntFuzzyInterval型の値にDistInterval型の値を乗算する二項乗算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
/ IntFuzzyInterval型の値をInt型の値で除算する二項除算演算子。IntFuzzyInterval型の値を返します。
DistFuzzyInterval 距離のあいまい整数間隔を表す型。あいまい間隔はDistance型の4つの値で表され、それぞれの値は前の値以上でなければなりません。
コンストラクタ DistFuzzyInterval DistFuzzyInterval ( Distance value ) Distance型の値からの構築子。4つのすべての値は「value」値で初期化されます。
初期化 {d1, d2, d3, d4}型の式

d1、d2、d3、d4がDistance型の値である、{d1, d2, d3, d4}型の式で初期化されるDistFuzzyInterval型の変数。

:Distance d1 = 5dt;

DistFuzzyInterval distFuzzyInt = {d1, 200dt, 300dt, 5000dt};

演算子 + DistFuzzyInterval型の値をDistance型の値に加算する二項加算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
+ DistFuzzyInterval型の値をDistInterval型の値に加算する二項加算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
- DistFuzzyInterval型の値からDistance型の値を減算する二項減算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
- Distance型の値からDistFuzzyInterval型の値を減算する二項減算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
- DistFuzzyInterval型の値からDistInterval型の値を減算する二項減算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
- DistInterval型の値からDistFuzzyInterval型の値を減算する二項減算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
* DistFuzzyInterval型の値にInt型の値を乗算する二項乗算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
* DistFuzzyInterval型の値にDistInterval型の値を乗算する二項乗算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
/ DistFuzzyInterval型の値をInt型の値で除算する二項除算演算子。DistFuzzyInterval型の値を返します。
AreaFuzzyInterval 範囲のあいまい整数インターバルを表す型。あいまいインターバルはArea型の4つの値で表され、それぞれの値は前の値以上でなければなりません。
コンストラクタ AreaFuzzyInterval AreaFuzzyInterval ( Area value ) Area型の値からのコンストラクタ。4つのすべての値は「value」値で初期化されます。
初期化 {a1, a2, a3, a4}型の式

a1、a2、a3、a4が領域型の値である、{a1, a2, a3, a4}型の式で初期化されるAreaFuzzyInterval型の変数。

:Area a1 = 500dt*dt;

AreaFuzzyInterval areaFuzzyInterval = {a1, 2000dt*dt, 3000dt*dt, 5000dt*dt};

演算子 + Area型の値からAreaFuzzyInterval型の値を加算する二項加算演算子。AreaFuzzyInterval型の値を返します。
- AreaFuzzyInterval型の値からArea型の値を減算する二項減算演算子。AreaFuzzyInterval型の値を返します。
- Area型の値からAreaFuzzyInterval型の値を減算する二項減算演算子。AreaFuzzyInterval型の値を返します。
* AreaFuzzyInterval型の値にInt型の値を乗算する二項乗算演算子。AreaFuzzyInterval型の値を返します。
/ AreaFuzzyInterval型の値をInt型の値で除算する二項除算演算子。AreaFuzzyInterval型の値を返します。
TextRotations 要素が検索される認識テキストの方向のセットを表す型。
オペレータ + TextRotations型の値を結合します。

01.12.2020 7:04:03


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