リモート検証ステーション

ローカル検証ステーションと似ているリモート検証ステーションは、データの検証、問題あるバッチや文書の処理、アセンブリエラーの修正、データルールの適用、バッチの整合性チェックに使用されます。

リモート検証ステーションは、ABBYY FlexiCaptureサーバーおよび他のコンポーネントがインストールされているローカルエリアネットワークにアクセスできないリモートユーザーのためのものです。リモート検証ステーションと、ローカルにインストールされている通常の検証ステーションとの違いの詳細については、ステーション間の相違を参照してください。

リモート検証ステーションでの文書定義の適用

リモート検証ステーションでは、文書とページの文書定義を一致させることができます。文書定義を変更するには、文書定義をマッチングアイテムを文書かページのローカルメニューから選択してください。文書は自動的に再認識されます。

必要に応じて、ページを別添ページとしてマークできます。この場合、ページを付録として設定アイテムをページのローカルメニューから選択してください。

文書や別のページの認識結果を消去するには、分析結果を消去するアイテムを文書かページのローカルメニューから使用してください。

注:リモート検証ステーションでは、サーバーですでに認識済みの文書には、コマンド再認識再分析、およびルールを再チェックのみが使用できます。リモート検証ステーションが未検証の文書を受信する場合、上記コマンドを使用できるようにするため、文書を再認識ステージに送る必要があります。文書定義を非認識済み文書にすることはできますが、文書の自動再認識はされません。その代わり、文書は「処理待ち」とマークされ、認識のためサーバーに送られます。文書定義の名称が送信中ノート列に表示されます。

01.12.2020 7:04:03


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