検証プロパティ

検証 はキャプチャデータを オペレータが確認します 。このプログラムでは信頼性の低い認識文字が赤で強調表示されて、 オペレータ に確認や補正を依頼し、元の画像と一緒に表示します。信頼性の低い文字が認識されない場合でも、検証のために特定のフィールドを提出するようにプログラムを設定できます。また信頼性の低い認識文字が含まれていても、検証のため特定のフィールドを提出しないようにプログラムを設定できます。

既定では、文書定義に記述されているすべてのフィールドが検証のため提出されます。

フィールドの 検証 タブ(プロパティダイアログボックスの)で、フィールドの検証パラメータを設定できます。

フィールドを検証する必要がある場合は、 検証が必要 オプションを選択したまま、 検証オペレータへ文字を表示する方法を選択します。 :

  • 文字をハイライトしない - 信頼性の低い文字は強調表示されません。
  • 信頼値が次より小さい場合に文字をハイライト - 信頼度がこのフィールドで指定されたしきい値よりも低い文字だけ強調表示されます(40%、60%、80%の値が可能)。
  • すべての文字をハイライト - 信頼性の低いすべての文字が強調表示されます。

グループ検証

もし グループ検証 が必須なら、 グループ検証に送信 オプションを有効にします。次に、グループ照合で送信する文字を指定します。次の2つの選択肢があります:

  • ハイライトされた文字のみ
  • すべての文字

グループ検証で送信する文字セットを選択します:

  • 数字のみ
  • カスタム

必要に応じて、次から必要な文字をクリックしてから 変更... 入力して、カスタム文字セットを変更します: グループ検証文字セット ダイアログボックスで選択します。

フィールド検証

もし フィールド検証 が必須なら、 フィールド検証に送信 オプションを有効にします。次に、フィールド検証のためにフィールドを送信するタイミングを指定します。

  • 常に
    フィールドは、信頼性の低い文字やフォーマットエラーの割合に関係なく、フィールド検証のため常に送信されます。検証の間、フィールドは赤い波線で強調表示されます。
  • フィールドにフォーマットエラーが発生した場合、またはフィールド内のハイライトされた文字の割合が次以上の場合
    フィールドにフォーマットエラーが含まれている場合、またはフィールド検証しきい値に達している場合は、フィールド検証が必要とマークされます。フィールド検証のしきい値は、フィールド内の不明確な文字の割合で、しきい値に到達したフィールドは検証が必要であることを示します。しきい値を0%に指定すると、少なくとも1つの強調表示された文字が含まれている場合、そのフィールドはフィールド検証に送信されます。このフィールドに値を手動で入力するか、右の矢印ボタンをクリックして10%増減します。

グループフィールドのフィールド検証

フィールド検証で、フィールドグループの一部としてフィールドを送信する必要がある場合は、 フィールドグループ名 フィールドにグループ名を指定します。また フィールド検証でフィールドをグループ化 オプションを 検証 タブで プロジェクトプロパティ ダイアログボックスで選択します。

ダブル検証

2人の オペレータ が別々でフィールドを検証する場合、 二重検証が必要 オプションを有効にします。

14.01.2021 14:17:22


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