インボイスの追加フィールドのキャプチャ

既定では、 ABBYY FlexiCapture for Invoices のみフィールドの特定のセット(「既定フィールド」と呼ばれます)をキャプチャします。詳しくは、 キャプチャされたフィールド を参照してください。

追加フィールドを抽出する方法はいくつかあります:

  • 文書定義で事前定義された追加フィールドの抽出を有効にする
  • プログラムをトレーニングして、全ベンダーのインボイスから任意のフィールドを抽出できるようにする
  • 全ベンダーのインボイス、またはベンダーに関わらず全インボイスから任意のフィールドを抽出できるようにFlexiLayoutをトレーニングする
フィールド 説明
既定フィールド これらは、番号、日付、ベンダー、受領部署を含んでいるインボイスの主要フィールドです(詳細→ キャプチャされたフィールド )。メインフィールドからキャプチャしたデータは無効にできませんが、これらのフィールドを非表示にはできます。非表示下フィールドを オペレータ が検証中に見ることはできません。
追加フィールド これらは、発注番号や明細項目などインボイスの一般的なフィールドです。これらのフィールドは既定では抽出されませんが、ユーザーが有効化できます。
カスタムフィールド ABBYY FlexiCapture for Invoices には、インボイスの通常ではない一部フィールドに関する説明は含まれません。このフィールドを抽出するようにプログラムを設定できます。

フィールドの抽出方法をトレーニングで変更できます。詳しくは、 ABBYY FlexiCapture for Invoices のトレーニング

14.01.2021 14:17:22


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