文書ステータス変更

動作

どの時点でも、文書の状態はフラグの配列で記述することができます。このイベントは、状態が変化するたびに発生します。文書の状態の変化を記述するフラグのセットは、入力パラメータとしてイベントに渡されます。

文書の状態を決定するフラグ

  • Preprocessed – 予備処理済み
  • Analyzed – 分析済み
  • Recognized – 認識済み
  • HasErrors – エラーあり
  • Assembled – アセンブル済み
  • Verified – 検証済み
  • Exported – エクスポート済み
  • HasLayout – レイアウトあり

起動した時

文書の状態が読み込まれてから変更されていれば、スクリプトは文書のエクスポート時に起動されます。

パラメータ/引数

名前 タイプ アクセス 説明
ChangedStates IScriptBinaryAttributes<TStateType> 読み取り専用 文書の状態の変更に関する情報を保存します
Document IDocument 読み取り/書き込み 文書

1/16/2023 10:03:07 AM

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