イベントハンドラ

FlexiCaptureでは、バッチ、文書、およびフィールドに影響するイベントのハンドラを作成できます。

イベントハンドラはバッチタイプと文書定義に保存されます。これらの設定は、次の イベントハンドラ プロパティダイアログのタブで確認できます:

  • バッチタイプ ( 文書定義用 );
  • プロジェクト (バッチタイプのプロパティでイベントハンドラが設定されているものを除くプロジェクトのすべてのバッチタイプ)。
  • 文書定義 (現在のタイプの文書の場合)。

バッチイベント

バッチ作成後

バッチ削除前

バッチパラメータ変更前

ページ追加後

ページ削除前

文書作成後

文書削除前

ページ移動前

バッチを開いた後

バッチを閉じる前

バッチ整合性チェック

バッチタイプの文書イベント

これらのイベントハンドラは、バッチのプロパティまたはバッチタイプのプロパティで設定されます。

文書パラメータ変更前

文書状態変更後

エクスポート完了後

照合前

現在のバッチタイプの文書イベント

これらのイベントハンドラは、文書定義のプロパティに設定されています。

文書パラメータ変更前

文書状態変更後

文書ルールチェック後

フィールドのイベントハンドラは、文書定義のプロパティで設定することもできます(下記参照)。

フィールドイベント

フィールド検証リクエスト

注: 同じイベントハンドラがバッチタイプと現在の文書タイプに設定されている場合、文書のイベントハンドラが最初に実行され、次にバッチタイプのイベントハンドラが実行されます。

グローバルモジュールへのプロシージャの保存

外部アセンブリの追加

10.11.2020 12:08:06


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