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ABBYY FlexiCaptureアプリケーションサーバーのウェブサービスAPIの使用

標準的な使用シナリオには、以下の処理段階が含まれます:

ユーザータイプ (ID=2000) 段階での文書の処理にウェブサービスAPIを使用しすることが推奨されます。これらの段階は詳細設定モードでプロジェクトのプロパティダイアログボックスのワークフロータブで作成できます。接続の際は、「外部ユーザー」(ID=12) ロールと「外部ステーション」(ID=10) ステーション型が使用される必要があります。

これらの段階のタスクでは、CloseTask方法の呼び出しで指定された段階型に関係なく、前処理と後処理の両方が常に実行されます (他の段階では、必要な型の段階が指定されている場合(検証の後処理)にのみ後処理が実行されます)。前処理の際、タスクの文書記述のあるXMLファイルが作成されます。POSTリクエストを使用してこれらの文書をアップロードし、変更を行い、サーバーで保存して、CloseTask方法でタスクを閉じることが必要です。後処理の際、文書を記述するXMLファイルは、ABBYY FlexiCaptureデータベースに保存されます。

10.11.2020 12:08:06


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