CopyDataType

あるプロジェクト内で文書定義を新規作成する場合、別のプロジェクトで正しく指定されたデータタイプを再使用することができます。これにより時間を節約し、コンフィギュレーションエラーを防止できます。ある文書定義から別の文書定義にカスタムデータタイプをコピーするには、CopyDataTypeコマンドを使用することができます。このコマンドにより、コピーしたいカスタムデータタイプと同じ名前のカスタムデータタイプすべてが上書きされます。

注:インポート時、文書定義のバージョンが更新され、コピーされたデータタイプは、自身のデータタイプカテゴリ(例:数量、日付、通貨など)内でのみ有効になります,

パラメータ

/Source 必須

コマンドが、コピーを希望するデータタイプを含む文書定義を探さなければならない場合のソースプロジェクト。

ローカルプロジェクトへのフルパスまたはサーバーに保存されたプロジェクトへのパスのどちらかを指定することができます。

/Target 必須

コマンドが、データタイプのコピー先にしたい文書定義を探さなければならない場合のターゲットプロジェクト。

ターゲットプロジェクトはソースプロジェクトと同じにすることができます。

ローカルプロジェクトへのフルパスまたはサーバーに保存されたプロジェクトへのパスのどちらかを指定することができます。

/SourceDocumentDefinition 必須 コピーしたいデータタイプを含んでいるソース文書定義。
/TargetDocumentDefinition 必須 データタイプをコピー先のターゲット文書定義。
/Name 必須 コピーを希望するデータタイプの名称。
/SourceU オプション ユーザー名。

ユーザー名が指定されていない場合、Windows認証が使用されます。
/SourceP オプション パスワード。
/SourceTenant オプション ソースプロジェクトをもつテナント。
/TargetU オプション

ユーザー名。

ユーザー名が指定されていない場合、Windows認証が使用されます。

/TargetP オプション パスワード。
/TargetTenant オプション ターゲットプロジェクトをもつテナント。

使用例:

CopyDataType /Source="https://FCSRV/1/SingleEntryPoint" /Target=D:\Projects\SingleEntryPoint /SourceDocumentDefinition=Banking_eng /TargetDocumentDefinition=Banking_eng /SourceU=user /SourceP=password /Name="データタイプ"

15.03.2021 9:22:29


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