バーコードが検出されない場合

バーコードエリア にはバーコードが含まれています。 文書に含まれているバーコードを画像としてではなく文字と数字の列として表示させたい場合は、そのバーコードを選択し、エリアタイプをバーコードに変更します。

デフォルトでは、バーコードの認識は無効になっています。 この機能を有効にするには、 ツール > オプション... とクリックして オプション ダイアログボックスを開き、 OCR タブをクリックして バ―コードを文字列に変換 オプションを選択します。

バーコードエリアの設定して認識させるには:

  1. まず 画像 ペインか ズーム ペインで、バーコードの周囲にエリアを設定します。
  2. このエリアを右クリックし、ショートカットメニューで 領域の種類を変更 > バーコード をクリックします。
  3. OCRプロセスを実行します。

ABBYY FineReader 14 が読む取ることができるバーコードのタイプは以下のとおりです:

  • Code 3 of 9
  • Check Code 3 of 9
  • Code 3 of 9 without asterisk
  • Codabar
  • Code 93
  • Code 128
  • EAN 8
  • EAN 13
  • IATA 2 of 5
  • Interleaved 2 of 5
  • Check Interleaved 2 of 5
  • Matrix 2 of 5
  • Postnet
  • Industrial 2 of 5
  • UCC-128
  • UPC-A
  • UPC-E
  • PDF417
  • Aztec Code
  • Data Matrix
  • QR code
  • Patch code

デフォルトのバーコードタイプは 自動検出 です。このバーコードタイプは自動検出されます。 ただし、すべてのバーコードを自動検出できるわけではないため、 領域のプロパティ ペインで適切なタイプを手動で選択することが必要な場合もあります。

ABBYY FineReaderが自動検出できるバーコードのタイプは以下のとおりです: Code 3 of 9、Code 93、Code 128、EAN 8、EAN 13、Postnet、UCC-128、UPC-E、PDF417、UPC-A、QR code。

11/2/2018 4:19:30 PM


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