XLSやXLSXでの保存

以下の設定が利用できます:

文書レイアウト

出力文書の用途に合わせて適切な設定を選択します。

  1. フォーマット済みテキスト
    フォント、フォントサイズ、段落は保持されますが、ページ上のオブジェクトの正確なスペースや場所は保持されません。 生成されたテキストは左揃えとなります。 右から左に書くテキストは右揃えとなります。
    縦書きのテキストは横書きになります。
  2. プレーンテキスト
    書式設定は保持されません。

写真の設定

XLSX文書に写真を保存できます。 多数の写真が含まれる文書は大きくなることがあります。 写真の品質と結果ファイルのサイズは、ドロップダウンリストのオプションを使用して微調整が可能です 画像を保持 (XLSX のみ)

ヒント。 写真の保存パラメータを変更するには カスタム...。 希望する設定を   で選択します カスタム設定 目的の設定を指定して OK

テキスト設定

  • ヘッダーとフッターを維持する
    ヘッダーとフッターのテキストを保持する場合は、このオプションをオンにします。 このオプションがオフの場合、ヘッダーとフッターは保持されません。
  • 表の外側のテキストを無視する
    表のみを保存し、残りの部分を無視します。
  • 数値を数字に変換する
    数字を XLS ファイルの「数値」形式に変換します。 Microsoft Excel では、そのようなセルに対する算術演算を実行できます。
  • ページごとに別のシートを作成する(XLSXのみ)
    別のワークシートとして元の文書からページを保存するこのオプションを選択します。

文書の作成者やキーワードなどのメタデータを保持する

文書を保存する際に、メタデータを保持します。 このオプションはデフォルトでオンになっています。

文書のメタデータを変更する場合には、 メタデータの編集... ボタンをクリックして、目的の変更を作成し、 OK

11/2/2018 4:19:30 PM


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