ワークフロー設定

バッチ処理の順序は、それぞれのバッチタイプに定められています。バッチが作成されると、そのタイプが指定され、バッチはそのバッチタイプの設定にしたがって処理されます。

もしどんなバッチタイプも作成されていない場合、すべてのバッチは事前に設定された <既定の設定> を使用して処理されます (プロジェクト→プロジェクトプロパティ...,ワークフロー)。

バッチ処理設定はワークフロータブのあるバッチタイププロパティダイアログボックスで設定します。

処理設定:

  1. 検証が必要な文字の割合が次以下の場合に検証とデータ検証をスキップ- ハイライトされた文字の割合が(%) 1文書あたりの割フィールドで指定されたものより低い場合、データ検証および検証ステージはスキップされます。
  2. 自動的にエクスポートされる文書の場合、文書定義プロパティダイアログボックスの自動エクスポートを有効化オプションをエクスポートタブで選択します。

12.04.2024 18:16:25

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