出力プロフィールの設定ダイアログボックス

出力プロフィールの設定タブには処理された文書がエクスポートされる方法をカスタマイズできる設定が含まれています。 出力文書のフォーマットを選択、エクスポートの宛先およびファイルの命名規則を指定、そして、出力ファイルのフォーマットをカスタマイズできます。

フォーマットドロップダウンリストで選択した保存フォーマットはダイアログボックスのコンテンツを決定するため、その他の設定を変更する前に使用したいフォーマットを選択していることを確認します。

出力データは以下のフォーマットで保存できます:

出力ファイルをエクスポートする方法を宛先グループでドロップダウンリストから選択します。残りの設定は、どのオプションを選択するかによります。

  • 出力ファイルをフォルダに保存する

  • SharePoint ライブラリで出力ファイルを保存

  • 出力ファイルをソースライブラリに保存します。

  • SMTP サーバーを介した出力ファイルの送信

  • Exchange Server を介して出力ファイルを送信(非推奨メソッド)

以下のオプションは、すべてのエクスポートタイプに該当します:

  • ファイル名 (ドロップダウンリスト) 出力ファイルの命名規則を指定します。 事前定義されたオプションはソースファイルの名前またはそれをジョブ作成日または時間を以下のフォーマットで付け加えることができます。
    • <Dd>-<Mm>-<Yyyy> <Time>
    • <Mm>-<Dd>-<Yyyy> <Time>
    • <Yyyy>-<Mm>-<Dd> <Time>

既存のルールを編集するか、ファイル名ドロップダウンリストでカスタム...を選択すると表示される、ファイルの命名および出力パスダイアログボックスで新しいルールを作成することができます。

  • 変更日を変えずに出力ファイルを作成
    は、出力ファイルが最後に変更された日を入力ファイルが最後に変更された日に変更します。 このオプションは SharePoint にエクスポートする際には利用できません。
こちらも参照してください:

ワークフロープロパティダイアログボックスの出力タブ

29.11.2022 17:26:48

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