ドキュメントの属性を SharePoint カラムとマップする ドキュメント属性をSharePoint カラムにマッピングダイアログボックス

このダイアログボックスで、ドキュメントを SharePoint サーバーのライブラリにエクスポートする際に、コンテンツのタイプを選択し、ドキュメントのプロパティを設定することができます。また、ドキュメントの属性と SharePoint のカラムを関連付けることができ、これによって、ABBYY FineReader Server は SharePoint カラムへのインデックス作成段階で抽出されたドキュメント属性を自動的にエクスポートすることが可能です。このダイアログボックスは、SharePointライブラリアイテムに出力ファイルを保存する項目を出力プロフィールの設定ダイアログボックスのドロップダウンリストで選択し、ライブラリドロップダウンリストからライブラリを選択して設定...ボタンをクリックした場合に表示されます。

Option Description
ドキュメントのタイプを SharePoint コンテンツタイプと一致させる
  • ドキュメントタイプ。 この列は、現在のワークフローのために インデックス作成ステーション で利用可能なドキュメントタイプのリストを表示します。
  • SharePoint コンテンツタイプ。 ドキュメントタイプの隣のセルをクリックし、ドロップダウンリストから SharePoint のコンテンツタイプを選択して関連付けます。

オートコンプリート

(ボタン)

SharePoint からインポートされたドキュメントタイプを検索し、 ドキュメントのメタデータフィールドとインポートされたドキュメントタイプの列を自動的に関連付けます。

リセット

(ボタン)

デフォルト設定を復元します。
ドキュメントの属性を SharePoint カラムとマップする
  • ドキュメントの属性。 SharePoint 列の隣のセルをクリックし、ドロップダウンリストからドキュメント属性を選択して関連付けます。
  • SharePoint カラム。 この列には、選択したドキュメントタイプからの SharePoint 列のリストが表示されます。
  • 必須。 インデックス作成ステーション でフィールドを入力する必要があるかどうかを示します。
  • データタイプ データのタイプを示します。
    重要事項!データのタイプが同じでなければ、ドキュメントのメタデータフィールドを SharePoint 列にマップすることはできません。
こちらも参照してください:

SharePoint サーバーへのドキュメント発行方法

出力ファイル名およびパス

29.11.2022 17:26:48

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