ユーザーパターンの結合方法

装飾的なフォント(非標準)や低解像度の文書を認識するには、パターン学習1を推奨しています。詳しくは、検証ステーションヘルプのパターン学習を参照してください。

トレーニングをいくつかの異なる検証ステーションで実行して2つ以上のユーザーパターンが作成された場合(FBTファイル)、この形で作成されたすべてのユーザーパターンを1つのワークフローで使用した方が良いでしょう。FineReader Server 14 Release 3 Update 6ではこれが可能になりました。複数のFBTファイルを一度に選択するには、高度な処理設定ダイアログの参照...をクリックしてユーザー言語とパターンダイアログを開きます(ワークフローのプロパティダイアログの2. プロセスタブにある詳細設定...ボタン)。これにより、選択したファイルのすべてのユーザーパターンを同時に認識で使用することができます。

注:ワークフローで選択したすべてのパターンを含む1つのFBTファイルを取得するには、検証ステーションでてすべての適切なパターンを保存します。

1 ユーザーパターンは、パターン学習中に作成された「文字画像 ? 文字自体」ペアのセットです。ユーザーパターンは、ABBYY FineReader Server 14 検証ステーション、ABBYY FineReader Professional/Corporate Edition 11 ( 以降) 、または ABBYY FineReader Engine で作成できます。ユーザーパターンは、認識中に追加情報のソースとして使用されます。パターン学習は、次のような場合に使用します:

  • テキストに修飾的なフォントが設定されている、
  • 印刷品質が低く、長い (100 ページ以上) ドキュメント。

29.11.2022 17:26:48

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