InputDocumentオブジェクト

InputDocumentオブジェクト

InputDocumentオブジェクトは入力文書を表します。FineReader Serverが認識できないファイルの形式を検出するために使用され、ファイルをサポートされる形式に変換し、処理できるようにするために予備処理スクリプトで使用されます。

InputDocument オブジェクトのプロパティは以下の表の通りです。

プロパティ

名前 タイプ 説明
InputFileLocation [out, retval] String 入力文書の位置。FineReader Serverの一時フォルダ内にある入力ファイルのコピーへのパスが含まれます。

方法

名前 パラメータ 説明
StartInputFileReplacement [in] String

文書の予備処理または変換を開始します。予備処理済み/変換済みの文書は入力文書と同じフォルダに存在する必要があります。

重要事項!スクリプトでこの方法を使用する場合、CompleteInputFileReplacementの方法も必ず使用するようにしてください。この2つを併用しないとジョブが完了しません。

CompleteInputFileReplacement なし。 文書の予備処理/変換を完了し使用できるようにします。
LogMessage [in] String - Applicationログに記録されるメッセージ。 スクリプトが実行されるコンピュータのApplicationログに文字列を書き込みます。
こちらも参照してください:

文書の予備処理のためのスクリプトを作成中

29.11.2022 17:26:48

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