ドキュメントタイプでのアクション 文書タイプでのアクション ダイアログボックス

このダイアログボックスでは、すぐに使用できるドキュメントタイプを選択したソースからインポートしたり、独自のドキュメントタイプを SharePoint ライブラリにエクスポートしたりできます。 このダイアログボックスを開くには、 ワークフローのプロパティダイアログボックスの5. インデックスアクション...をクリックしてください。

オプション名 説明

1. アクションの選択

(ドロップダウンリスト)

文書のタイプをどのようにインポートするかを選択することができます。

  • ドキュメントタイプをファイルからインポート XML または CSV ファイルから文書タイプをインポートします。
  • SharePoint からドキュメントタイプをインポート 選択された文書タイプを SharePoint から ABBYY FineReader Server のインデックス作成ステーション へインポートします。
  • ドキュメントタイプの更新 SharePoint ライブラリまたはファイルからインポートされた文書タイプを更新します。 どの文書タイプを更新するかを選択できます。
  • SharePointへのドキュメントタイプのエクスポート では、選択したタイプが SharePoint サイトへ完全にコピーされます。

どのオプションを選択するかによってダイアログボックスの設定は変わります。

ドキュメントタイプをファイルからインポート
ファイルパス 1文書タイプの説明を含む XML または CSV ファイルへのパス。 説明には文書のタイプおよびインデックスフィールドとプロパティのリストが含まれます。

参照...

(ボタン)

このボタンをクリックして希望するファイルのあるフォルダを検索し開きます。

Select documents types to add:

(ツリー)

選択されたファイルの文書タイプのリスト 1 つまたはそれ以上のタイプを選択できます。

すべて選択

(ボタン)

リストのすべての文書タイプを選択します。

すべてクリア

(ボタン)

選択内容をクリアします。
SharePoint からドキュメントタイプをインポート/SharePointへのドキュメントタイプのエクスポート
SharePoint URL 文書タイプをインポートする SharePoint サイトのアドレス.

認証情報...

(ボタン)

サイトのユーザー名とパスワードを入力できるSharePoint 認証ダイアログボックスを開きます。

(ボタン)

指定した SharePoint ユーザーを認証しようとします。成功した場合はサイトとの接続が確立されます。 接続ステータスはこのボタンの左側に表示されます(接続済みまたは未接続)。

ドキュメントライブラリの選択

(ドロップダウンリスト)

選択されたサイトから利用可能なライブラリのリスト 各ライブラリにはそれぞれに属する文書タイプのセットが含まれます。

追加するドキュメントタイプの選択

(ツリー)

選択されたライブラリからのすべての文書タイプが含まれます。 複数のタイプを選択することができます。

すべて選択

(ボタン)

リストのすべての文書タイプを選択します。

すべてクリア

(ボタン)

選択内容をクリアします。
ドキュメントタイプの更新

2. 更新または順番を調整するタイプを選択します

(ツリー)

選択されたソースの文書タイプのリスト。 1 つまたはそれ以上のタイプを選択できます。

すべて選択

(ボタン)

リストのすべての文書タイプを選択します。

すべてクリア

(ボタン)

選択内容をクリアします。

編集...

(ボタン)

選択された文書タイプを含むライブラリを指定できます。 選択された文書タイプが指定されたソースにない場合にはこれが有用です。

注:文書タイプは名前が変更されたり、移動されたりするため通常ソースから消失します。

3. 順番の更新

(オプションのグループ)

このオプションのグループは文書タイプをどう更新するかを決定します。 これらすべてのオプションが有効になっている時、インポートされた文書タイプのフィールドは更新され、ソースのすべての新しい文書タイプがインポートされ、ソースで見つからなくなった古い文書タイプは削除されます。 文書の更新方法を変更したい場合には、これらのオプションの一部またはすべてを無効にします:

  • すべてのドキュメントタイプを更新 デフォルトでは有効になっています。
  • すべての新しいドキュメントタイプを追加 デフォルトでは無効になっています。
  • ソースに見つからないドキュメントタイプをすべて削除 デフォルトでは有効になっています。

注:インポートされた文書タイプを編集できます。 編集された文書タイプはそれらの元のソースからはリンクが外され、ソースに見つからないドキュメントタイプをすべて削除 オプションが有効になっている場合には、更新中に削除されます。

注:ドキュメントタイプを SharePoint ライブラリにエクスポートする時は、以下のシナリオが考えられます:

  • この名前のドキュメントタイプはサイトにもライブラリにも含まれていない。 この場合、選択したドキュメントタイプがサイトにエクスポートされるか、ライブラリに追加されます。
  • サイトにこの名前のドキュメントタイプが既に含まれている。 この場合ドキュメントタイプは、エクスポートされたデータに従って、サイトと選択したライブラリの両方で更新されます。 一意名を持つドキュメントタイプが、ライブラリに追加されます。
  • この名前のドキュメントタイプは選択したライブラリにあり、サイトにはない。 この場合、ドキュメントタイプはライブラリでのみ更新されます。

注:以下のエクスポート設定は、ライブラリに既に存在するドキュメントタイプの個々のフィールドに適用されます:

  • エクスポートされるドキュメントタイプの新しいフィールドは、ABBYY FineReader Server からコピーされます。
  • 既存のフィールドについては、必須フィールドのインジケータだけが更新されます。 エクスポートされるドキュメントタイプの既存のフィールドは、修正も削除も行われない可能性があります。

1 インデックスファイル設定を含むファイルは以下のような構造です:

  • .xml

  • .csv

こちらも参照してください:

ワークフロープロパティダイアログボックスのインデックス作成タブ

29.11.2022 17:26:48

Please leave your feedback about this article

Usage of Cookies. In order to optimize the website functionality and improve your online experience ABBYY uses cookies. You agree to the usage of cookies when you continue using this site. Further details can be found in our Privacy Notice.