文書処理のプログラム設定の概要

管理者は、特定の種類の文書を処理するためのプログラムを構成します。文書処理のためのプログラムを準備するには、次のものを作成する必要があります:

  1. プロジェクト
    プロジェクトとは、特定のビジネスプロセスに関連する設定の集まりであり、画像インポートプロファイル、文書定義、および処理のための文書バッチを含みます。
  2. 1つまたは複数の文書定義
    文書定義を作成することは、プロジェクトを構成する上で最も重要なステージです。単一のフローでさまざまなタイプの文書を処理する予定の場合は、単一のプロジェクトの一部として複数の文書定義を作成する必要があります。
  3. バッチタイプ
    バッチのタイプにより、FlexiCaptureがどのように処理するかが決まります。バッチタイプには、画像の認識および処理方法、バッチの整合性のチェック方法およびデータのエクスポート方法に影響を与える設定が含まれます。
  4. 画像インポートプロファイル
    インポートプロファイルは、オペレータ作業の利便性と効率化するために作成されます。インポートプロファイルが設定されていない場合は、画像を追加するたびにインポート元を選択して設定を構成する必要があります。インポートプロファイルを使用すると、ボタンをクリックして画像を追加したり、インポート元を簡単に切り替えることができます。
  5. 文書バッチ
    処理のために提出された文書は、バッチに追加されます。文書をバッチに割り当てる原則はユーザー定義です。すべての文書を単一のバッチで処理したり、同じ日付に追加された文書または一回のパスでスキャンされたバッチからバッチを形成することができます。バッチが存在しない画像を追加すると、バッチが自動的に作成されます。

以下も参照してください:

プログラム設定

12.04.2024 18:16:06

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