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エンドユーザー使用許諾契約(EULA)

ABBYY® FlexiCapture®

重要!ABBYY® FlexiCapture®(以下、「ソフトウェア」とする)をインストール、コピーまたは使用される前に、以下の条件をよくお読みください。本ソフトウェアをインストール、コピー、または使用すると、お客様は下記の条件を受諾したことになります。

本エンドユーザー使用許諾契約(以下「使用許諾書」)は、本ソフトウェアを取得または使用するエンドユーザーであるお客様とABBYYとの間で締結される法的同意書です。

このエンドユーザー使用許諾契約は、お客様がコンピュータ画面上の [次へ] を選択した後に表示される [使用許諾契約の条項に同意します] のボタンを選択し、本契約に記載されるすべての条件を受諾された時点、あるいはインストール、コピー、または何らかの方法でソフトウェアの使用を開始した時点で効力が発生します。上記の行為を取ることで、お客様は本使用許諾契約を読んで理解し、本契約条件の遵守に同意したと見なされます。お客様が本契約条件に同意しない場合は、本ソフトウェアをご使用にならず、無効化してシステムから削除し、本ソフトウェアのコピーをお持ちの場合はすべて破棄してください。本契約は、本契約またはABBYYとの別途の書面による合意に別段の記載がない限り、お客様が本ソフトウェアを使用する全期間において拘束力を持ちます。

本ソフトウェアは著作権法および著作権に関する国際協定条約によって保護されているほか、特許法および企業秘密法によって保護されている部分があります。本ソフトウェアは、この使用許諾契約よってその使用が許諾されているものであり、お客様に販売されたものではありません。お客様は、ご自身で署名された協議済み契約書と同様の法的効力を本使用許諾契約が有することに同意するものとします。本使用許諾契約はお客様に対して法的強制力を持ちます。

本ソフトウェアに関する別の書面による合意がABBYYとの間で締結され、その合意と本契約との間に矛盾がある場合は、本契約の矛盾する条項よりも別の合意の条項が優先するものとします。発注書またはその他の文書に記載されている契約条件は、本契約を変更したり、ABBYYの義務を拡張したりするものではありません。本使用許諾契約は複数の言語で提供されています。本使用許諾契約の英語版とその他の言語に翻訳されたものとの間に齟齬や相違点が生じることがあります。均一性を図り、曖昧さを避けるため、本使用許諾契約に関連して発生するすべての争議、請求、訴訟手続きでは、英語版の本使用許諾契約が適用、解釈、施行されるものとします。

定義

「ABBYY」とは

本エンドユーザー使用許諾契約(EULA)の第15.1条が適用される場合は ABBYY USA Software House, Inc. (890 Hillview Court, Suite 300, Milpitas, California, 95035, USA)。

本使用許諾契約の第15.2条が適用される場合は、ABBYY Japan Co., Ltd. (登記住所:222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-14)、

本使用許諾契約の第15.3条が適用される場合は、ABBYY Europe GmbH(登記住所:Landsberger Str. 300, 80687 Munich, Germany)、

本使用許諾契約の第15.4条が適用される場合は、ABBYY UK Ltd. (登記住所:Centrum House, 36 Station Road, Egham, Surrey, TW20 9LF, United Kingdom)、

本契約の第15.5条が適用される場合は ABBYY PTY Ltd. (Citigroup Building’,Level 13, 2-26 Park Street, Sydney NSW 2000, Australia)。

本使用許諾契約の第15.6項が適用される場合は、ABBYY Production LLC(ul.Otradnaya dom 2B korpus 6, office 14, 127273, Moscow, Russia)、

その他すべての場合はABBYY Solutions Ltd.(Michail Karaoli 2, Egkomi CY 2404, Nicosia, Cyprus)を指します。

「ABBYY パートナー」とは、ABBYY により本ソフトウェアを直接的または再販業者もしくは流通業者を通じて間接的に、エンドユーザーに対して再販および販売するライセンスを提供されている組織または個人を意味します。

「コンピュータ」とは、1つ以上のCPU(中央処理装置)コアを持ち、指定されたオペレーティングシステムを実行する物理デバイスまたは仮想マシンを指します。コンピュータの構成または組成物に対するすべての変更は、ライセンス提供の目的に即して言えば、そのコンピュータが別のコンピュータであるとして扱われる結果を生じさせる可能性があります。

「知的財産権」とはすべての知的財産権と工業所有権を意味し、(i) 発明、発見、特許証の権利を含み、アプリケーションの再発行、継続および部分的継続; (ii) 著作権; (iii) 設計および工業的設計; (iv) 商標、サービスマーク、トレードドレスと同様の権利; (v) ノウハウ、企業秘密、機密情報; (vi) 集積回路トポグラフィ権利およびマスクワークの権利; および (vii) その他の専有権利を含みます。

「ライセンス」とは、ABBYY が本契約条件に基づいてお客様に許諾する、本ソフトウェアをインストールして使用するための制約を伴う非独占的な権利です。

「ソフトウェア」とはABBYY FlexiCaptureのほか、オンラインなどの方法で利用できるよう提供されているすべてのソフトウェアコンポーネントも含まれ、実行可能ファイル、ヘルプ、デモ、サンプルをはじめとするその他のファイル、ライブラリ、データベース、サンプル、関連するメディア(画像、写真、アニメーション、オーディオコンポーネント、ビデオコンポーネント、音楽など)、印刷物、その他のソフトウェアコンポーネントも含まれますが、これらに限定されません。

「ステーション」とは、本ソフトウェアの一部分であって、別個のソフトウェアアプリケーションとして、インストールが可能なもの、またはブラウザベースのシンクライアントとして、あるいはモバイルアプリとしてインストールが可能なものであり、本ソフトウェアの機能を較正する単独または複数のタスクを解決するものを意味します。

「お客様」「お客様の」、および 「エンドユーザー」 とは、本ソフトウェアを再販目的ではなく自身の使用目的で取得した、本ソフトウェアの実際のユーザーである任意の人物および任意の団体(またはそのいずれか)を指します。

1. ライセンスの許諾

1.1 本契約の諸条件に従い、ABBYYはお客様に対し、ソフトウェアの機能をインストールして使用する制限付きの非排他的ライセンスを許諾します。同ライセンスの制限と範囲はすべて、本契約、ABBYYより提供されるソフトウェアおよびハードウェア(またはそのいずれか)のライセンスキー(以下「ライセンスキー」とします)、本ソフトウェア、および(または)お客様とABBYYまたはABBYYパーナーによる別の書面による同意、および(または)購入の際に付随する書面に基づきます。この場合、お客様とABBYYパートナーとの間の個別の書面による合意は、本契約および(または)ABBYYとの個別の合意で付与されたライセンスの範囲および制限を超えたり、ABBYYに追加の義務を課すことはありません。本ソフトウェアの購入に付随するABBYYパートナーの文書は、本契約、ABBYYとの別の合意、本ソフトウェアの使用および/または購入の条件に関するABBYYの書面による指示の条件を否認するものではありません。

ここに記載されている規約はソフトウェア全体、およびその別個のコンポーネントやエンドユーザー向けドキュメンテーションに適用されますが、第14条に定義されているとおり、本ソフトウェアに組み込まれているサードパーティ製のソフトウェアは例外であり、独自の規約が適用されます。お客様のライセンスの範囲に関する問題はすべて、ライセンスの範囲に対する制限が優先的に解釈されるものとします。本ソフトウェアの使用やライセンスの範囲に関する制限には以下が含まれますが、これに限定されるものではありません。

1.1.1.ステーションの数。ステーションの種類と、そのインストール許可数は、制限されることがあります。

1.1.2.処理量本ソフトウェアで処理することができる数量の単位(例:ページ、単語、記号)は、1つ以上の方法で制限されている場合があります。例えば、月間または年間など特定の時間範囲の中で処理可能な数量の単位などです。ページのサイズやその他の数量単位も制限される場合があります。

1.1.3期間本ソフトウェアの使用は一定期間に制限され、その期限の終了後は本ソフトウェアを使用できません。

1.1.4 サブスクリプションベースでソフトウェアのライセンスを取得している場合には、本ソフトウェアを使用する権利は、サブスクリプション期間のみに限定されます。サブスクリプション期間終了後、サブスクリプション期間を延長するための支払いが行われるまで本ソフトウェアの機能はすべて無効となります。いつでも、サブスクリプションの有効期間内に支払いを行ってサブスクリプション期間を延長することができます。サブスクリプション期間を延長した場合、延長されたサブスクリプション期間の終わりまで、本ソフトウェアの使用を続行していただけます。

サブスクリプションベースのソフトウェアの使用に関する追加利用規約がお客様とABBYYまたはABBYYパートナー間で書面による別途の契約に規定されている可能性がありますが、その場合はソフトウェアをサブスクリプションベースで取得(購入)する前にその契約書に同意する必要があります。

1.1.5 機能、アドオン、およびカスタムコンポーネント本ソフトウェアの特定の機能、アドオンおよび/またはカスタムコンポーネントの使用は、ライセンスキーおよび/またはお客様と ABBYY もしくは ABBYY パートナーとの間の契約書により、および/または購入時の付属文書により制限されます。

1.1.6 処理能力本ソフトウェアで使用できるコンピュータの CPU(中央処理装置)コアの数は、ライセンスキーおよび/またはお客様と ABBYY もしくは ABBYY パートナーとの間の契約書により、および/または購入時の付属文書により制限されます。

1.2 お客様に対して本使用許諾契約で明示的に許諾されないすべての権利は、ABBYY によって留保されます。本使用許諾契約によってABBYYの商標に関する権利がお客様に対して許諾されることはありません。

1.3 お客様が第15.6条に該当する自然人である場合、本ソフトウェアを全世界で使用することができます。お客様が法人である場合、お客様とABBYYとの間に書面による別段の合意がない限り、お客様またはお客様の支店および/または代理店が第15.6条に一覧で示した国に登録されている場合に限り、これらの国内で本ソフトウェアを入手(購入)することができます。本ソフトウェアが法人またはその支社や駐在員事務所が登録されている国で取得およびインストールされた場合に限り、法人またはその支社や駐在員事務所の社員は全世界で本ソフトウェアを使用できます。

1.4 本契約条件の範囲外における本ソフトウェアまたはそのコンポーネントの使用、または本契約条件に違反した使用は、ABBYY および第三者(またはそのいずれか)が有する知的財産権の侵害に該当し、本契約に基づいてお客様に対して許諾した本ソフトウェアのすべての使用権の取り消しの根拠となります。

1.5 本ソフトウェアをVMware、Citrix、またはゴースティングを含みますがこれに限定されない仮想環境に配置または使用する場合、本ソフトウェアの制限事項の範囲または許諾されたライセンスの範囲を超える本ソフトウェアへのアクセスまたは本ソフトウェアの使用は一切許可されません。たとえば、単一のライセンスキーを、ライセンスで許諾されたコンピュータ台数を超える数の仮想環境での本ソフトウェアの使用またはアクセスや、本ソフトウェアに認められているページ総数を超えるページ数の処理に使用することはできません。

1.7 Web ブラウザによって本ソフトウェアを使用する場合、お客様のライセンスで許諾されている数のステーションにおいて、ライセンスキーに指定されている範囲に限り、本ソフトウェアへの同時アクセスが許されます。

1.8 お客様は、インターネット経由でのダウンロードを含め、複数のメディア(マルチメディアソフトウェア)を通じて本ソフトウェアを入手できます。受け取るメディアの数量や種類にかかわらず、お客様のライセンスの範囲内に限り、ソフトウェアの使用が許諾されています。

2. 使用の制限

2.1 ABBYYパートナーの同意および文書によりABBYYの義務が追加されていない場合、お客様とABBYYまたはABBYYパートナーとの間の書面による別個の合意またはその他の本ソフトウェア添付文書に補足的な使用条件または使用制限が定められていない限り、本ソフトウェアの使用に関するすべての使用条件および制限は本契約で規定されます。

2.2 下記に記載される行為のお客様による実行またはお客様の支援を受けた他者による実行を禁じます。

2.2.1 リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル(即ち、オブジェクトコードをソースコードに再現および変換すること)または本ソフトウェアまたは任意の部分のソースコードを抽出しようと試みること。ただし、本制限にかかわらず、かかる事項が適用法により明示的に許可されている場合は、かかる範囲を除きます。かかる行為を制限することが適用法によって禁止されている場合、法律によって求められる場合を除き、この行為によって明らかになった情報を第三者に開示してはなりません。また、かかる情報については速やかにABBYYに対して開示するものとします。このような情報はすべてABBYYの専有機密情報と見なされます。

2.2.2 本ソフトウェアの変更、適用(本ソフトウェアをお客様のソフトウェアで実行できるようにすることを目的に、何らかの変更を加えることも含め)、または本ソフトウェアおよび、本ソフトウェアに含まれるアプリケーションおよびデータベースのオブジェクトコードに任意の変更を加えること。ただし、本ソフトウェアにより定められ、文書に記載されているものを除きます。

2.2.3 ABBYY の書面による事前の承認なしで、本ソフトウェアのエラーを修正したり、本ソフトウェアを翻訳したりすること。

2.2.4 ABBYYによる書面による別段の許可がない限り、本契約によってお客様に付与された権利および本ソフトウェアに関連するその他の権利を他人に賃貸、リース、サブライセンス、割り当てまたは譲渡すること、または本ソフトウェアの全部または一部を他のコンピュータにコピーすることを許可すること(第 2.5 項の規定を除く)。

2.2.5 本ソフトウェアを使用する権利を有していない第三者に対して、マルチユーザーシステム、仮想環境またはインターネットを経由することを含め、これに限定せず、本ソフトウェアへのアクセスまたは使用を可能にする行為。

2.2.6 お客様への本ソフトウェアの配布時に本ソフトウェアに表示されていた著作権、商標、または特許についての注意書きの削除、変更、またはこれを読み取れなくする行為。

2.3 お客様とABBYYの間の別の契約書で同意されている場合を除き、本ソフトウェアを使って認識、変換、スキャン、文書比較サービスを無料または有料で提供したり、認識、変換、スキャン、文書キャプチャ機能を持つ別のサービスの一部として本ソフトウェアを使い、その結果を第三者に提供したり結果にアクセスできるようにしてはなりません。

2.4 別の書面による契約をABBYYと交わさない限り、ソフトウェアとともに提供されるソフトウェアのユーザーインターフェイスをバイパスしたり、他のソフトウェアとの組み合わせで本ソフトウェアを使用してはいけません。

2.5 このソフトウェアは他のエンドユーザーへの完全譲渡が一度だけ可能です。法人のお客様の場合、かかる譲渡を行うにはABBYYの書面による承認が必要です。このような譲渡には、ソフトウェアのすべて(全コピー、コンポーネントパーツ、メディア、印刷資料、およびアップデート版を含む)と本使用許諾契約が含まれなければなりません。このような譲渡は、委託またはその他の間接的譲渡によって行うことはできません。この一度限りの譲渡を受ける人物は、本契約と本ソフトウェアをもう譲渡してはならないという義務を含め、本契約条件を遵守することに同意しなければなりません。お客様がそのような本ソフトウェアの譲渡を行う場合は、お客様のコンピュータまたはローカルエリア ネットワークから本ソフトウェアをアンインストールする必要があります。

3. プレリリース、トライアル、デモソフトウェア

3.1このライセンスとともに受け取ったソフトウェアが、試用、デモンストレーション、検証、またはテスト目的を持つ商用前リリース、あるいはベータリリース版のソフトウェアで、機能が制限されていたり完全版より機能が少なく、「再販禁止(Not for Resale)」「試用(Trial)」「デモ(Demo)」というラベルがある、または無料で提供されたもの(「制限付きソフトウェア」)だあった場合は、お客様が完全版ソフトウェアのライセンスを取得(購入)するまで、この第3条が適用されます。本条項における規定が本契約の他の条件と矛盾する場合、プレリリース ソフトウェアに関しては本条項が他の条件に優先するものとしますが、矛盾を解消するために必要となる範囲に限られます。

3.2 制限付きのソフトウェアは「現状まま」の状態で提供され、何らかの保証または損害補償(明示、黙示、または法定)を伴うものではありません。制限付きのソフトウェアはABBYYからの最終的なソフトウェアを表すものではなく、システムまたはその他の障害、データの損失を引き起こすバグ、エラー、その他の問題が含まれる場合があります。適用法の下で許容される最大の範囲で制限付きソフトウェアには保証が適用されず、ABBYYは保証の暗示、商業性、不侵害、平穏享有、特定の目的への適合性に対し、またそれらに限定されず、何らの保証、賠償責任を保証しません。賠償責任は除外できないものの、制限が可能な場合、ABBYY およびそのパートナーの賠償責任は合計50米ドルかソフトウェアに対する支払総額の合計に限定され、金額が大きい方を上限とします。

3.3 制限付きソフトウェアの機能は制限されている可能性があり、即ち、特定の期間に限り、機能を利用でき、その期間の失効後(「タイムアウト」)、お客様のアクセスおよび制限付きソフトウェアを利用する権限は無効になる可能性があります。タイムアウトが発生した場合、お客様が新しいライセンスをABBYYから取得しない限り、本使用許諾契約に基づくお客様の権利は停止されます。

3.4 制限付きソフトウェアは、これまでに商用リリースがなかったものです

3.4.1 商用リリースがなかった制限付きソフトウェアはABBYYの機密情報となります。

3.4.2 商用リリースがなかった制限付きソフトウェアに対し、ABBYYは約束または保証、明示または黙示の義務を負いません。お客様はABBYYが約束も保証もしていないこと、それらのソフトウェアが今後もさらに開発されること、または将来において商業用バージョンが発表され、取得可能になることに同意します。ABBYYは、そのようなソフトウェアに類似したり互換性があるソフトウェア製品を製造しない場合があります。そのためお客様は、プレリリースソフトウェアまたはそれに関連するソフトウェア製品に関し、お客様が実施する研究または開発がすべて自身の責任において行われることに同意します。

3.4.3 お客様は、制限付きソフトウェアのテストおよび使用に関してエラーまたはバグのレポート(「フィードバック」)を含めABBYYにフィードバックを提供することに同意し、そのようなフィードバックについて課金することなく、すべての権利、権限、利益をABBYYに提供します。これにはフィードバックを使用、公開、普及する権限も含まれますが、それらに限定されません。すべてのフィードバックもABBYYの機密情報となります。

3.4.4 これまでに商用リリースがなかった制限付きソフトウェアの機密性とその結果:

商用リリースされていない制限付きソフトウェアに関連してABBYYから提供された同梱の書面、口頭または電子情報を開示しないことに同意します。このような制限付きソフトウェアの品質、または制限付きソフトウェアの使用によって得られた結果の品質に関する情報、フィードバック、および商用リリースされていない制限付きソフトウェアでお客様が発見したバグ、エラー、その他の問題はABBYYの機密情報です。

3.4.5 お客様は、機密情報を開示してはなりません。「開示する」とは、第三者に対して、口頭による伝達を含む、あらゆる形で再生された機密資料の表示、説明、コピー、リース、貸与、賃借、譲渡、またはネットワーク経由もしくはその他の方法によるアクセス提供を行うことを意味します。

3.4.6 お客様は、機密情報の開示を回避し、その機密性を保持するためにすべての合理的な手段を講じるものとします。

3.4.7 機密情報の開示について知り得た場合、お客様は速やかに ABBYY に通知するものとします。お客様が上記の第3.4.4項-3.4.6項 に定められている規定に違反した場合、その結果発生した損害についてABBYYに補償することとします。

3.4.8 お客様は、制限付きソフトウェアの最新バージョン、またはそのようなソフトウェアの商用リリースを受け取り次第、スタンドアロン製品かより大規模な製品の一部かにかかわらず、ABBYYから受け取ったそのようなソフトウェアの以前のバージョンを返却、または破壊することに同意するものとします。

3.4.9 お客様が独立した契約書に基づき制限付きソフトウェアを提供されている場合、本ソフトウェアの使用はその契約によっても定められます。相互機密保持契約など、書面による個別の契約の条件が、本使用許諾契約の条件と矛盾する場合、プレリリース ソフトウェアに関しては書面による個別契約が本契約の条件に優先するものとしますが、矛盾を解消するために必要となる範囲に限られます。

4. 再販禁止 (Not for Resale)ソフトウェア

4.1 本ソフトウェアに「再販禁止(Not for Resale)」または「NFR」のラベルが貼られている場合、本使用許諾契約の他の条項にかかわらず、本ソフトウェアの使用は、デモ、検証、またはテスト目的に限定されます。

5. アップデート

5.1 本ソフトウェアにアップデートのラベルが付いている場合、お客様が本ソフトウェアを使用するためにこのアップデートの対象となるには、ABBYY が認める以前のバージョンのソフトウェアのライセンスを保有している必要があります。

5.2 アップデートのラベルが付いている本ソフトウェアは、お客様がアップデートの対象となる根拠となった製品の交換および/または補完となります。

5.3 お客様は、本更新とともに提供される本使用許諾契約の条件を遵守する場合にのみ、更新された製品を使用できます。

5.4 お客様は、更新対象である本ソフトウェアバージョンのサポートにおけるABBYY のすべての義務は、更新の入手が可能となった時点で終了することを承認するものとします。

6. テクニカルサポートおよびメンテナンス

6.1 現在のABBYYサポート方針の条件に応じ、本ソフトウェアに対してテクニカルサポートおよび/またはメンテナンス(以下「サポートサービス」)が提供される場合があります。ただし、そのようなサポートサービスに関してABBYYが書面による合意している場合、ABBYYサポート方針に記載されているものとは異なるレベルのサポートサービスがABBEYから提供される場合があります。また、ABBYYパートナーの合意がABBYYに追加の義務を課さないという規定のもとで、かかるサポートサービスに関するお客様とABBYYパートナーの間の合意に従って、お客様はABBYYパートナーによる特定のサポートサービスを受ける権利を有する場合があります。

6.2 ABBYY サポートポリシーの一般条項はABBYY Web サイトwww.abbyy.comで公開されています。ABBYY は、事前の通知なくいつでもサポートポリシーを変更する権利を留保します。

6.3 一般条項に加え、ABBYY には個別契約書で管理される特定の地域のための特定のサポートポリシーがあります。

6.4 本サポートサービスの一部としてお客様に提供される補足のソフトウェアコードは、本ソフトウェアの一部であるとみなされ、本使用許諾契約条件の対象となります。

6.5 サポートを受ける権利を得るためには、有効なサポートおよびメンテナンス契約を締結していなければなりません。有効なサポートおよびメンテナンス契約を未締結の場合は、ABBYYはサポートサービス提供を停止する権利を留保します。

7. 所有権

7.1 ABBYY の知的財産権(本ソフトウェアおよび ABBYY の特許、商標、または著作権を含む)のいずれもお客様に委譲されません。お客様は、本契約書の期間中または期間後、ABBYYにより所有される任意の名前、ロゴ、商標、パターンまたは設計、またはそれに類似する名前、ロゴ、商標、パターンまたは設計をしてはなりません。

7.2 お客様が所有する知的財産権(アプリケーションやお客様が所有する特許、商標または著作権を含む)の所有権は ABBYY に委譲されません。

7.3 本ソフトウェアには、ABBYY および第三者に帰属する価値ある企業秘密や機密情報が含まれており、米国著作権法、ロシア連邦の法律、国際条約の規定、および本ソフトウェアが使用または取得される国の適用法を含むがこれに限定されない著作権法によって保護されています。

7.4 本ソフトウェアの構成要素ではないものの、本ソフトウェアの使用によってアクセス可能なコンテンツに対するすべての所有権および権利は、いずれも個々のコンテンツの所有者の財産であり、著作権や知的財産権に関する適用法および国際条約によって保護されている場合があります。本使用許諾契約はお客様に知的財産権を付与するものではありません。

8. 限定保証:免責事項

8.1 本ソフトウェアを取得した(購入した)国の法令で要求される場合、ABBYYは、お客様が本ソフトウェアを購入された国の法律によって定められる最低保証期間に基づき、本ソフトウェアの購入日から起算される当該期間全体について、通常の使用状態においては本ソフトウェアが組み込まれたメディアの材質および加工には欠陥が生じないことを保証します。本ソフトウェアの購入国が第15.6条に挙げられている国である場合、この保証期間はソフトウェアの取得(購入)日から30日間となります。

8.2 本契約の第8条(制限付き保証、免責事項)に明示的に提供されている場合を除き、そして任意の保証、条件、表現または除外されない範囲で、ABBYYは第三者が有する権利への非侵害性、商品適格性、統合性、満足度の高い品質、特定の目的への適合性、または本ソフトウェアに瑕疵のないこと、お客様の要求の実現、あるいは本ソフトウェアを他のソフトウェアまたはハードウェアとともに使用した場合の正常な動作などのすべての事項について、制定法、コモンロー、慣習法、慣行、慣用その他の法的根拠を問わず、また明示的か暗示的かを問わず、一切の保証、条件設定、説明、表現を放棄します。ただし、お客様の法域においてお客様に適用法によってこれを除外または制限できない場合は、この限りではありません。本ソフトウェアの品質および性能に関するすべてのリスクは、お客様の責任となります。ABBYYはお客様が本ソフトウェアを使用して実現できる性能や結果を保証することはなく、またこれを保証することは不可能です。本ソフトウェアの品質、性能についてのリスクはすべてお客様が負うものとします。ABBYYは、本ソフトウェア内で提供されるサードパーティ製のソフトウェア製品に関する一切の保証を放棄します

9. 責任の制限

9.1 ABBYYはお客様に対し、本ソフトウェアの使用に起因または関係する、いかなる損害、業務の中断、あらゆる種類のデータや情報の消失、事業その他の喪失、賠償請求または費用など、一切の結果的、間接的、偶発的な損害や、利益または預金の喪失、または本ソフトウェアに内在する可能性があるエラーや誤植に起因する損害などについての一切の責任を放棄します。ABBYYの代表者が、かかる損失、損害、賠償請求または費用の発生可能性についての指摘を第三者からの受けていた場合においても、同様とします。上記の制限および除外は、お客様の法域の適用法によって認められる範囲内で適用されます。本契約に基づく責任または本契約に関連してABBYYが負う責任の総額は、(該当する場合)本ソフトウェアに対して実際に支払われた購入価格を上限とします。

10. ドイツまたはオーストリアを居住国とするユーザーに対する保証の排除および制限

10.1 お客様がドイツまたはオーストリアで本ソフトウェアのコピーを入手し、お客様の通常の居住国がドイツまたはオーストリアである場合、ABBYY はドイツの法律に基づき、本ソフトウェアのコピー入手後の限定保証期間について、推奨されるハードウェア設定での使用を前提として本ソフトウェアが添付文書に記載される機能(「同意済み機能」)を提供することを保証します。この条項で使用されているように、「限定保証期間」とは、お客様が消費者である場合は2年間、そうでない場合は1年間を意味します。同意済み機能の軽微な差異は保証対象と見なされず、保証に対する権利は発生しません。この限定保証は、更新、プレリリースバージョン、「試用 (Trial)」バージョン、製品サンプル、本ソフトウェアの「再販禁止(Not for resale - NFR)」コピーなど、お客様に対して無償で提供される本ソフトウェアには適用されません。また、お客様による本ソフトウェアの改変に起因する不具合も除外されます。保証を請求する場合、お客様は限定保証の期間中に本ソフトウェアとその購入証明書を、お客様が本ソフトウェアを購入した店舗に着払いで返送する必要があります。本ソフトウェアの機能が同意済み機能と著しく異なる場合、ABBYYは(弊社による確認と判断に基づき)本ソフトウェアを修理または交換する義務を有するものとします。この対応によって問題が解決されない場合、お客様に対する購入価格の減額(減額)または購入契約の解約(取消し)が認められます。保証についての詳細は、ABBYY Europe GmbH, Landsberger Str. 300, 80687 Munich、電話:+49 89 69 3333-0、eメール:support@abbyy.comにおたずねください。

10.2 お客様が本ソフトウェアのコピーをドイツまたはオーストリアで入手され、このいずれかの国を居住国とされている場合:

10.2.1 第 10.2.2 項が適用され、損害に対するABBYYの法的責任は、下記のとおり制限されます。(i) ABBYYは、重大な契約上の義務の軽微な過失による不履行に起因する損害について、購入契約の締結時点において一般に予測可能と判断される損害額を上限とする責任を負います。(ii) 重大ではない契約上の義務の軽微な過失による不履行に起因する損害について、ABBYYは責任を負いません。

10.2.2 第10.2.1項で定められる責任の制限は、強制的な法定責任には適用されません。特に、German Product Liability Act (ドイツ製造物責任法)で定められた責任、特定の保証の引受に対する責任、過失によって発生した人身傷害に対する責任には適用されません。

10.2.3 お客様は、損害を回避または軽減するための合理的なすべての手段を講じることを要求されます。特に、本使用許諾契約の条項に基づいて、本ソフトウェアとお客様のコンピュータ データのバックアップ コピーを作成する必要があります。

11. オーストラリアを居住国とするユーザーに対する保証の排除および制限

11.1 お客様が本ソフトウェアのコピーをオーストラリアで入手され、オーストラリアに居住している場合:

11.1.1 ABBYY 製品には、オーストラリアの消費者法では排除できない保証が付いています。お客様は重大な欠陥やその他の合理的に予見可能な損失や損害に対する補償のために、交換または払い戻しを受ける権利があります。また、商品の品質が受け入れがたいものになり、故障が重大な欠陥にならない場合は、商品の修理または交換を受ける権利があります。

11.1.2 ABBYYがソフトウェアに追加の明示的な保証を提供する場合、そのような保証によってお客様に与えられた便益は、オーストラリアの消費者法に基づくあなたの他の権利と救済に追加されます。保証請求を行う場合には、お客様の費用でソフトウェアを入手した場所にソフトウェアと購入証明書を返品するか、または返品が不可能な場合は、ABBYYまたはその代理人がソフトウェアを検査可能な状態にする必要があります。ソフトウェアが保証の条件に従ってABBYYによってテストされ、欠陥があるとみなされない限り、保証の対象となる請求は有効ではありません。ソフトウェアに欠陥が認められた場合には(ABBYYの裁量により)、ABBYYは(自らの裁量により)ソフトウェアを修理または交換する権利があります。保証に関する情報の詳細は、ABBYY PTY Ltd. までご連絡ください:‘Citigroup Building’ Level 13, 2 Park Street, SYDNEY NSW 2000 Australia, 電話:+61 (02) 9004 7401、Eメール: support@abbyy.com.

11.1.3 お客様は、2010 年競争・消費者法(Cth)またはその他の同様の消費者法の下で生じるお客様の権利により、お客様はお客様とABBYYまたはABBYYパートナーとの間で締結された本使用許諾契約またはその他の書面による契約書の規約に派生する本ソフトウェアの提供またはこれに基づく他の商品またはサービスの提供に関連して発生した直接、特別、偶発的、間接、結果的損害または怪我を含むがこれに限定されない、利益、契約、収益、またはデータの損失に対するお客様による何らかの損害賠償請求(契約、不法行為、法律またはその他による)に対し、ABBYYによる違反または不履行の結果、またはABBYYの過失の結果であるかどうかにかかわらずABBYYが賠償責任を負わないことに同意します。お客様とABBYYまたはABBYYパートナーの間で締結された本使用許諾契約およびその他の書面による契約書に基づく、掛かる契約書の違反、不履行に対するABBYYおよびそのパートナーの賠償責任の最大限度額は50米ドル (U.S. $50) または本ソフトウェアに対し、お客様が支払った総額のどちらか高い方に制限されます。

11.1.4  2010年競争・消費者法(Cth)(または類似の法律)は、保証違反に対する責任の制限を適用、許可しますがABBYYの保証責任はABBYYの選択により、制限されています:

11.1.4.1 物品の場合。以下のいずれの1つ以上:(i) 物品の交換または同等物の供給、(ii)  物品の修理、(iii) 物品の交換にかかった費用の支払いまたは同等の物品の取得にかかった費用、または (iv) 物品の修理にかかった費用の支払い

11.1.4.2 サービスの場合:(i) サービスの再開、(ii) または再びサービスを提供できるようにするためにかかった費用の支払い

11.1.5 明示または黙示を問わず、ABBYYの諸条件、保証、または責任を制限または除外する本使用許諾契約の条件は、オーストラリアの法律によって許可されている範囲で適用され、お客様の権利を除外、適格または制限するものと解釈されません。法的権利または救済措置を意味するものではなく、そのような除外、資格または制限が法律で禁止されている場合は、本使用許諾契約の黙示的な条件の違反に起因します。

11.1.6 お客様が(2010年競争・消費者法〔Cth〕の規定による)消費者である場合、 本使用許諾契約のいかなる条項もオーストラリア消費者法に基づく法定保証の不履行におけるABBYYに対する権利または救済を制限または修正するものではありません。かかる制限は2010年競争・消費者法(Cth)により禁じられています。

12. 米国内で取得された本ソフトウェアの追加制限

政府による使用ライセンスが付与されたソフトウェアや関連ドキュメンテーションは「商用品目」であり、これらに関する規定は「商用コンピュータソフトウェア」と「商用コンピュータソフトウェアドキュメンテーション」とで構成される48 C.F.R. §2.101で定義されています。これらの用語は48 C.F.R. §12.212、48 C.F.R. §227.7202で使用されているとおりです。48 C.F.R. §12.212または48 C.F.R. §227.7202-1 から 227.7202-4までに準拠し、適用可能な場合は、商用コンピュータソフトウェアおよび商用コンピュータソフトウェアドキュメンテーションは米国政府エンドユーザーに対し、(a)商用品目としてのみライセンス供与され、(b) それらの権利としてのみここに記された利用規約に準拠するその他すべてのエンドユーザーに付与されるものとします。未発行の権利は米国の著作権法によって留保されています。

13. 輸出規則

お客様は、本ソフトウェアを購入または取得した国の法律が定める輸出規定に違反して輸出または再輸出しないことに同意するものとします。お客様はまた、適用法によって本ソフトウェアの取得を禁止されていないことを表明および保証するものとします。

14. サードパーティのソフトウェア

14.1 埋め込みフォントフォントプログラムは著作権の対象となり、著作権所有者はフォントプログラムの使用条件を課すことができます。お客様が PDF ファイルにフォントを埋め込むための条件の 1 つとして、フォント プログラムのライセンスが許諾されたコピーの入手を指定することができます。ABBYY は、お客様による埋め込みフォントの使用から生じるか、またはかかるフォントの使用に関連する損害については、いかなる場合も責任を負わないものとします。

14.2 診断ソフトウェアおよびAdobe製品

14.2.1 Copyright 2000 - 2012 Datalogics, Inc.

Copyright 1984 - 2012 Adobe Systems Incorporated and its licensors.すべての権利を保有しています。

14.2.2 「Datalogics SoftwareおよびAdobe製品」とは、Datalogics Software およびサードパーティ製品(Adobe製品を含む)および関連ドキュメンテーション、任意のアップグレード、修正バージョン、更新、そのコピーを意味します。

14.2.3 お客様はサードパーティライセンサは特定の専有情報およびホスト製品および関連文書に含まれる知的財産権の所有者であることを了承し、同意します。それらのサードパーティライセンサはサードパーティ受益者であり、ABBYYの権利とお客様の義務を強制する権利を持ち、お客様が義務を放棄した場合の損害賠償および差止命令による救済を含め、またそれに限定されず、適切な法的および公正な救済を求めることができます。

14.2.4 ライセンス許諾および制約本契約の条件に基づき、ABBYYはお客様に対してSoftware Datalogics SoftwareおよびAdobe製品を使用する非独占的権利を付与します。お客様は、Datalogics SoftwareおよびAdobe製品のバックアップコピーを1部作成できます。ただし、このバックアップコピーがコンピュータにインストールされておらず、どのコンピュータでも使用されていないことを条件とします。

14.2.5 知的財産権本ソフトウェアに組み込まれているDatalogics Software およびAdobe製品は、Datalogics、Adobe、サードパーティ、およびそのサプライヤーが所有しており、その構造、組織、およびコードはDatalogics、Adobe、サードパーティ、およびそのサプライヤーの重要な企業秘密です。Datalogics SoftwareおよびAdobe 製品は、米国著作権法および国際条約の規定によっても保護されています。本契約に定められている場合を除き、お客様はDatalogics SoftwareおよびAdobe製品をコピーすることはできません。お客様が本契約に基いて作成が許可されているコピーには、Datalogics SoftwareおよびAdobe製品に表示されているものと同じ著作権表示およびその他の所有権表示が記載されていなければなりません。お客様は、Datalogics SoftwareおよびAdobe製品の変更、翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを行わず、またそのソースコードの取得を試みないことに同意します。上記を除き、本契約はお客様に対し、Datalogics  SoftwareおよびAdobe製品に関する知的財産権を付与するものではありません。

14.2.6 フォントのライセンスお客様は、ドキュメントの印刷、表示、編集のため、フォントソフトウェアのコピーを電子ドキュメントに埋め込むことができます。このライセンスでは、他のいかなる埋め込みの権利も暗示または許可されていません。

14.2.7 保証ABBYY およびそのサプライヤーは、本ソフトウェアの使用によって得られる性能を保証するものではなく、また保証できません。

14.2.8 輸出規則お客様は、Datalogics  SoftwareおよびAdobe製品を、米国輸出管理法またはその他の輸出法、規則もしくは規制 (以下「輸出法」と総称)で禁止された方法でいずれかの国に出荷、移転、または輸出せず、あるいはそのように禁止された方法で使用しないことに同意します。さらに、Datalogics  SoftwareおよびAdobe製品が輸出法に基づく輸出規制品であると特定された場合、お客様は、お客様が輸出を禁じられた国の国民ではないこと、かかる国内に所在していないこと、お客様によるDatalogics  SoftwareおよびAdobe 製品の受領が輸出法では禁止されていないことを表明および保証するものとします。Datalogics Software および Adobe 製品の使用権はすべて、お客様が本契約条件を遵守しない場合は没収されることを条件に許諾されます。

14.2.9 準拠法本使用許諾契約は、いずれかの管轄区の法律の抵触や国際物品売買契約に関する国連条約には準拠しません。これらの適用は明示的に除外されます。

14.2.10 一般条項本契約は、消費者として取引を行う当事者の法的権利を害するものではありません。

14.2.11 商標ここに記載されている商標は、米国およびその他の国(またはそのいずれか)における各所有者の商標または登録商標です。

14.3 Pixtran(Pixtools)

14.3.1 アプリケーションの配布は、下記の内容を含むエンドユーザー使用許諾契約書に準ずるものとします。

a. エンドユーザーに対して、アプリケーションの使用のみを許諾するもの

b. アプリケーションが使用される地理的位置に管轄権を有するあらゆる法域における、EMCおよびEMCの許諾を受けた者の本ソフトウェア内の知的財産権を保護するもの

c. EMCおよびその許諾を受けた者の著作権について適正な属性を与えるもの

d. 上記エンドユーザーに対して、EMCの代理としての代表権や保証となるものではないものここに明示的に許諾されないすべての権利は、EMC によって留保されます。

14.4 クミナスDjVu 3

14.4.1 このコンピュータプログラムの一部は © 2008 Celartem, Inc. がすべての権利を保有しています。このコンピュータプログラムの一部は © 2011 Caminova, Inc. がすべての権利を保有しています。このコンピュータプログラムの一部は © 2013 Cuminas, Inc. がすべての権利を保有しています。DjVu は米国特許番号6,058,214により保護されています。外国特許申請中。AT&T Labsの技術を採用しています。

14.4.2 エンドユーザーとしてお客様は DjVu SDK を本ソフトウェアの一部としてソフトウェアの著作権期間全般を通じて、または、本使用許諾契約に記載のより短い期間に使用する権利を有します。

14.4.3 お客様は、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル(即ち、オブジェクトコードをソースコードに再現および変換すること)または本ソフトウェアまたは任意の部分のソースコードを引き出そうと試みることを自ら行なわず、または、他者がそれを実行できるようにもしてはなりません。ただし、本制限にかかわらず、かかる事項が適用法により明示的に許可されている場合は、かかる範囲を除きます。かかる行為を制限することが適用法によって禁止されている場合、法律によって求められる場合を除き、この行為によって明らかになった情報を第三者に開示してはなりません。また、かかる情報については速やかにABBYYに対して開示するものとします。このような情報はすべてABBYYの専有機密情報と見なされます。

14.4.4 ABBYY は、第三者が有する権利への非侵害性、商品適格性、統合性、満足度の高い品質、特定目的への適合性、または本ソフトウェアに瑕疵のないこと、お客様の要求の実現、あるいは本ソフトウェアを他のソフトウェアまたはハードウェアとともに使用した場合の正常な動作などのすべての事項について、制定法、コモン ロー、慣習法、慣行、慣用その他の法的根拠を問わず、また明示的か暗示的かを問わず、一切の保証、状況、表現または条件を放棄します。ABBYYはお客様が本ソフトウェアを使用して実現できる性能や結果を保証することはなく、またこれを保証することは不可能です。本ソフトウェアの品質、性能についてのリスクはすべてお客様が負うものとします。ABBYY は、本ソフトウェアによって提供されるサードパーティ製のソフトウェア製品に関する一切の保証を放棄します。

14.4.5 ABBYYは、いかなる場合でも、お客様に対し、本ソフトウェアの使用に起因または関係する、損害、業務の中断、あらゆる種類のデータや情報の消失、事業その他の喪失、賠償請求または費用など、一切の結果的、間接的、偶発的な損害や、利益または預金の喪失、または本ソフトウェアに内在する可能性があるエラーや誤植に起因する損害などについての一切の責任を放棄します。ABBYYの担当者が、かかる損失、損害、賠償請求または費用の発生可能性についての指摘を第三者からの受けていた場合においても同様とします。上記の制限および除外は、お客様の法域の適用法によって認められる範囲内で適用されます。本使用許諾契約に基づいて、または本契約に関連してABBYYが(該当する場合に)負う責任の総額は、本ソフトウェアに対して実際に支払われた購入価格を上限とします。

14.4.6 米国内で取得された本ソフトウェアに対する追加制限

14.4.6.1 政府による使用米国政府または米国政府機関が本ソフトウェアを利用する場合は、以下の追加条件が適用されるものとします: (1) 連邦調達規則 52.227-14 のデータ一般条項における権利で定義されている制限付コンピュータ ソフトウェア、および (2) 政府による使用、複製または開示は、DFARS 252.227-7013 の技術データおよびコンピュータ ソフトウェアにおける権利条項の (c) (1) (ii) に定める制約の対象となります。

14.4.6.2 輸出規則お客様は、本ソフトウェアを購入または取得した国の法律が定める輸出規定に違反して輸出または再輸出しないことに同意するものとします。お客様はまた、適用法によって本ソフトウェアの取得を禁止されていないことを表明および保証するものとします。

14.4.7 サードパーティのコード:

14.4.7.1 Oniguruma Copyright © 2002-2006 は、K.Kosako <sndgk393 AT ybb DOT ne DOT jp>がすべての権利を保有しています。次の条件が満たされていることを前提として、修正の有無に関わらず、ソースおよびバイナリ形式での再配布および使用が許可されます。ソースコードを再頒布する場合は、上記の著作権表示、本条件一覧、および下記の免責事項を含めなければなりません。バイナリコードを再配布する場合には、上記の著作権表示および配布とともに提供されるドキュメンテーションおよび/または他の資料にこの条件のリストおよび以下の免責条項を保持する必要があります。

14.4.7.2 このソフトウェアは作成者および貢献者によって「現状のまま」提供され、商品性、特定の目的への適合性および第三者の権利を侵害しないことを含めかつそれに限定されずいかなる明示または黙示の保証を提供するものではありません。いかなる場合でも作成者または貢献者は、任意の直接、間接、付随的、特別、例示的または付随的損害(補完的物品またはサービスの調達、使用の損失、データまたは利益の損失または事業の中断を含むがこれらに限定されない)に対して責任を負いません。任意の責任論、契約の記述、厳密な責任、不法行為のどのような理論の上であっても本ソフトウェアの使用目的外でいかなる原因で生じたそのような損害の可能性について知らされていた場合でも、何らこのソフトウェアの使用の損失、データの損失(過失またはその他を含む)に対する責任を負いません。

14.4.7.3 MD5 本ソフトウェアの一部は、RSA Data Security, Inc. のMD5メッセージ処理アルゴリズムから派生しています。Mersenne Twister  Copyright© 2006,2007 は、Mutsuo Saito, Makoto Matsumoto およびHiroshima Universityがすべての権利を保有しています。ソースコード形式かバイナリ形式か、変更するかしないかを問わず、以下の条件を満たす場合に限り再頒布および使用が許可されます:ソースコードを再頒布する場合は、上記の著作権表示、本条件一覧、および下記の免責事項を含めなければなりません。バイナリコードを再配布する場合には、上記の著作権表示および配布とともに提供されるドキュメンテーションおよび/または他の資料にこの条件のリストおよび以下の免責条項を保持する必要があります。書面による事前の許可がなければ、広島大学の名前も、貢献者の名前もこのソフトウェアから派生した製品を保証または販売促進するために使用することはできません。

14.4.7.4 本ソフトウェアは著作権所有者および貢献者により「現状のまま」提供されており、明示的か暗示的かを問わず、商品性および特定の目的への適合性についての暗示された保証を含むがこれに限定されない一切の保証を放棄します。いかなる場合でも著作権所有者または貢献者は、任意の直接、間接、付随的、特別、例示的または付随的損害(補完的物品またはサービスの調達、使用の損失、データまたは利益の損失または事業の中断を含むがこれらに限定されない)に対して責任を負いません。任意の責任論、契約の記述、厳密な責任、不法行為のどのような理論の上であっても本ソフトウェアの使用目的外でいかなる原因で生じたそのような損害の可能性について知らされていた場合でも、何らこのソフトウェアの使用の損失、データの損失(過失またはその他を含む)に対する責任を負いません。  

14.5 WIBU SDK

14.5.1 WIBU、CodeMeter、SmartShelter、SmartBind は、Wibu-Systems の登録商標です。

14.5.2 Wibu-Systemsの製品の輸出にはドイツの輸出規制法が適用されます。

14.6 HDPhotoDPK

14.6.1 本ソフトウェアには、本項記載のMicrosoft Corporationまたはその部分(以下、「Microsoft Technologies」といいます)の技術を使用しています。Microsoft Technologiesは、Microsoft  Technologiesに付帯するMicrosoftソフトウェアライセンス条項の下で配布されています。

14.6.2 本ソフトウェアに使用されているMicrosoft Corporationの技術:

14.6.2.1 Microsoft HD Photo 1.O デバイスポーティングキット(別名 Microsoft Windows Media Photo 1.0 デバイスポーティングキット)

14.6.3 © 2005-2006 Microsoft Corporation.すべての権利を保有しています。Microsoftは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標または商標です。

14.6.4 Microsoft Technologiesは使用許諾されるもので、販売はされません。本使用許諾契約はMicrosoft Technologiesを使用する部分的権利を提供するものです。Microsoftはその他の権利をすべて留保します。この制限にもかかわらず、適用法によってさらなる権限がお客様に与えらていない限り、Microsoft  Technologiesの使用はMicrosoftソフトウェアライセンス条項および本使用許諾契約に明記されている許可範囲のみとします。お客様はそのため、特定の使用方法のみを許可するMicrosoft Technologiesの技術的制限に準拠する必要があります。禁止事項:

14.6.4.1 Microsoft Technologiesを意図された目的以外のために使用してはなりません。Microsoft Technologiesから提供されている仕様書で定義されているとおり、Microsoft Technologiesの目的は、HD Photo 1.0ファイル形式(別名:Windows Media Photo 1.0ファイル形式)に準拠、および同ファイル形式をサポートしているXMLペーパー仕様製品にHD Photoエンコーダおよび/またはデコーダを実装することです。

14.6.4.2 他者がコピーできるようMicrosoft Technologiesを公開すること。

14.6.4.3 Microsoft Technologiesを貸借、リース、または貸与すること。

14.6.4.4 Microsoftテクノロジ、またはこのMicrosoftソフトウェアライセンス条項を、明示的に許可されているサードパーティ以外に譲渡すること。

14.6.4.5 輸出制限Microsoft Technologiesは米国輸出法規制の対象となっています。お客様は、Microsoft Technologiesに適用されるどの国内および国際輸出法にも準拠しなければなりません。これらの法令には、宛先、エンドユーザー、エンドユースに関する制限が含まれます。追加情報についてはこちらを参照してください:www.microsoft.com/exporting

14.7 Microsoft Visual C++ 2015 Runtime Library、Microsoft Visual C++ 2015 OMP Library

14.7.1.本ソフトウェアで使用されているMicrosoft Corporationの技術:

-  Microsoft Visual C++ 2015 Runtime Library

-  Microsoft Visual C++ 2015 OMP Library

© Microsoft Corporation.All rights reserved.MicrosoftおよびVisual Studioは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標または商標です。

14.7.2.Microsoftテクノロジは使用許諾されるもので、販売はされません。Microsoftソフトウェアライセンス条項、および本使用許諾契約でお客様に提供するのは、Microsoftテクノロジを使用できる権限の一部のみです。Microsoftはその他の権利をすべて留保します。この制限にもかかわらず、適用法によってさらなる権限がお客様に与えらていない限り、Microsoftテクノロジの使用はMicrosoftソフトウェアライセンス条項および本使用許諾契約に明記されている許可範囲のみとします。お客様はそのため、特定の使用方法のみを許可するMicrosoftテクノロジの技術的制限に準拠する必要があります。詳細はこちらをご覧ください:www.microsoft.com/licensing/userights禁止事項:
• Microsoftテクノロジの技術的制限に対処すること。
• Microsoftテクノロジのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、もしくは逆アセンブル、ソフトウェアのソースコードを派生させようと試みること。ただし、以下の範囲に限って上記の行為が認められます:(i)この制限にかかわらず適用法で許可されている場合、(ii)Microsoftテクノロジにより含まれている、もしくはリンクされているGNU劣等一般公衆利用許諾契約書(LGPL)で付与されているライブラリへの変更をデバッグする必要がある場合
• MicrosoftまたはMicrosoftテクノロジのサプライヤーの表示を削除、最小化、ブロック、変更すること
• 何らかの違法行為によってMicrosoftテクノロジを使用すること
• Microsoftテクノロジの共有、公開、貸与、リース、またはMicrosoftテクノロジをスタンドアロンのホストソリューションとして提供し、他者が使用できるようにすること

14.7.3.輸出制限。Microsoftの技術、オンラインサービス、プロフェッショナルサービス、および関連するテクノロジーは米国の輸出関連法が適用されます。お客様は、Microsoftの製品、サービス、技術に適用される米国輸出管理規制、米国武器輸出管理規則、米外国資産管理局の制裁プログラム、およびエンドユーザー、米国およびその他の政府による最終用途と目的地の制限を含むすべての国内法および国際法に準拠しなければなりません。追加情報についてはこちらをご覧ください:www.microsoft.com/exporting

14.8 Mapifolders

14.8.1.Microsoft Outlookインテグレーションをサポートするため、Microsoft Corporationの技術、またはその一部(以下「Microsoft Technologies」)が使用されています。Microsoft Technologiesは、Microsoft  Technologiesに付帯するMicrosoftソフトウェアライセンス条項の下で配布されています。

14.8.2.本ソフトウェアで使用されているMicrosoft Corporationの技術:

MICROSOFT Outlook 2010:MAPIヘッダーファイル

© 2009-2010 Microsoft Corporation.すべての権利を保有しています。Microsoftは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標または商標です。

14.8.3.Microsoftテクノロジは使用許諾されるもので、販売はされません。Microsoftソフトウェアライセンス条項、および本使用許諾契約でお客様に提供するのは、Microsoft Technologiesを使用できる権限の一部のみです。Microsoftはその他の権利をすべて留保します。この制限にもかかわらず、適用法によってさらなる権限がお客様に与えらていない限り、Microsoft  Technologiesの使用はMicrosoftソフトウェアライセンス条項および本使用許諾契約に明記されている許可範囲のみとします。お客様はそのため、特定の使用方法のみを許可するMicrosoft Technologiesの技術的制限に準拠する必要があります。禁止事項:

Microsoft Technologiesの技術的制限に対処すること。

Microsoft Technologiesをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、もしくは逆アセンブルすること。ただし、適用法により明示的に認められている場合は、当該範囲に限って認められます。

この制限にもかかわらず、Microsoftソフトウェアライセンス条件および本使用許諾契約、または適用法で許されている以上の数のMicrosoft Technologies のコピーを作成すること。

他者がコピーできるようMicrosoft Technologiesを公開すること。Microsoft Technologiesを貸借、リース、または貸与すること。またはMicrosoft Technologiesを商業用ソフトウェアホスティングサービスで使用すること。14.9.4.輸出制限Microsoft Technologiesは米国輸出法規制の対象となっています。お客様は、Microsoft Technologiesに適用されるどの国内および国際輸出法にも準拠しなければなりません。これらの法令には、宛先、エンドユーザー、エンドユースに関する制限が含まれます。追加情報についてはこちらを参照してください:www.microsoft.com/exporting

14.9 Intel® Parallel Studio XE Composer Edition for C++

Intel® Parallel Studio XE Composer Edition for C++ ソフトウェアの構成要素(以下、「構成要素」とします)は、構成要素の障害が人の負傷や死亡につながるおそれのある状況を生じさせる可能性のある何らかのシステムまたは用途(例:医療システム、生命維持装置、または生命保護装置)のために設計されておらず、そのような用途への使用は意図も承認もされていません。お客様が構成要素をそのような目的外かつ未承認の用途に使用する場合、お客様は、本項の規定により、上記の目的外もしくは未承認の使用から直接的または間接的に生じるあらゆる請求、費用、損害、支払い、もしくは合理的な弁護士費用、さらにその種の使用に関連して生じる製造物責任、人員の負傷、または死亡についての請求について、たとえ当該構成要素の設計または製造に関してIntelの不注意があると主張されている場合であっても、Intelとその役員、子会社、および系列会社を免責し、防御し、一切の責任が免除されるようにするものとします。

14.10 Microsoft Outlook 2010 SDK

14.10.1. Microsoft Outlookインテグレーションをサポートするため、Microsoft Corporationの技術、または第2段落列挙されているその一部(以下「Microsoftテクノロジ」)が使用されています。Microsoft Technologiesは、Microsoft  Technologiesに付帯するMicrosoftソフトウェアライセンス条項の下で配布されています。

14.10.2. 本ソフトウェアで使用されているMicrosoft Corporationの技術:

MICROSOFT Outlook 2010:MAPIヘッダーファイル

© 2009-2010 Microsoft Corporation.すべての権利を保有しています。Microsoftは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標または商標です。

14.10.3. Microsoftテクノロジは使用許諾されるもので、販売はされません。Microsoftソフトウェアライセンス条項、および本使用許諾契約でお客様に提供するのは、Microsoft Technologiesを使用できる権限の一部のみです。Microsoftはその他の権利をすべて留保します。この制限にもかかわらず、適用法によってさらなる権限がお客様に与えらていない限り、Microsoft  Technologiesの使用はMicrosoftソフトウェアライセンス条項および本使用許諾契約に明記されている許可範囲のみとします。お客様はそのため、特定の使用方法のみを許可するMicrosoft Technologiesの技術的制限に準拠する必要があります。禁止事項:

Microsoft Technologiesの技術的制限に対処すること。

Microsoft Technologiesをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、もしくは逆アセンブルすること。ただし、適用法により明示的に認められている場合は、当該範囲に限って認められます。

この制限にもかかわらず、Microsoftソフトウェアライセンス条件および本使用許諾契約、または適用法で許されている以上の数のMicrosoft Technologies のコピーを作成すること。

他者がコピーできるようMicrosoft Technologiesを公開すること。

Microsoft Technologiesを貸借、リース、または貸与すること。

またはMicrosoft Technologiesを商業用ソフトウェアホスティングサービスで使用すること。

14.10.4. 輸出制限Microsoft Technologiesは米国輸出法規制の対象となっています。お客様は、Microsoft Technologiesに適用されるどの国内および国際輸出法にも準拠しなければなりません。これらの法令には、宛先、エンドユーザー、エンドユースに関する制限が含まれます。詳細についてはこちらを参照してください:www.microsoft.com/exporting

15. 準拠法

15.1本ソフトウェアが米国、カナダ、メキシコ、ベーリーズ、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、モンセラート、ニカラグア、パナマ、タークス·カイコス諸島、バージン諸島、または台湾で取得された場合、本契約は米国カリフォルニア州の法令を準拠法とし、同法に基づいて解釈されるものとします。お客様は、本使用許諾契約および/または本ソフトウェアとの関連で発生する争議については、カリフォルニア州サンタクララ郡の連邦裁判所または州立裁判所が排他的管轄権を有することに同意するものとします。なお、本ソフトウェアが米国で取得された場合、ABBYY USA Software House, Inc.からソフトウェアを取得(購入)したことになります。

15.2本ソフトウェアが日本で取得された場合、本契約は日本の法令を準拠法として同法の解釈に基づくとともに、両当事者は東京地方裁判所が排他的管轄権を有することに同意するものとします。

15.3オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ハンガリー、イタリア、ドイツ、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、ラトビア、リトアニア、エストニア、またはこの契約の第15.4項に直接記載されていないその他のEU加盟国、あるいはスイス、ノルウェー、アイスランドまたはリヒテンシュタイン、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ジョージア、イラク、イスラエル、北マケドニア共和国、トルコ、セルビア、モンテネグロ、モルドバおよびウクライナで本ソフトウェアを入手した場合、本契約は、ドイツ連邦共和国の実体法に準拠し、解釈されるものとします。ミュンヘンの管轄裁判所が本契約に関連するすべての争議に対して排他的管轄権を有するものとします。

15.4本ソフトウェアをイギリスおよび北アイルランド連合王国、アイルランド共和国、ケイマン諸島、ジブラルタル、ガーンジー、マン島、ジャージー、およびイギリス領ヴァージン諸島で取得した場合、本契約は英国およびウェールズの法律を準拠法として同法の解釈に基づくとともに、当事者は英国およびウェールズの裁判所が排他的管轄権を有することに同意するものとします。

15.5本ソフトウェアがオーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニア、クリスマス島、ココス島(キーリング島)、クック島、フィジー、ニウエ、ノーフォーク島、トケラウ諸島で取得された場合、本使用許諾契約はオーストラリア国ニューサウスウェールズ州法を準拠法として同法の解釈に基づくとともに、ニューサウスウェールズ州の州および連邦裁判所の排他的専管轄権を有することに両当事者が同意するものとします。

15.6本ソフトウェアをロシア、ベラルーシ、カザフスタン、またはモルドバを除くその他のCIS諸国で取得した場合、本契約はロシア連邦で施行されている実体法に準拠し、これに従って解釈されるものとします。

15.7第15.6項が適用され、お客様が法人または個人起業家(自分自身で事業を行い、パートナーの構造を持たず、事業行為のすべてに関して自分自身で責任のすべてを取る個人)である場合には、本契約に起因または関連するすべての紛争については、ロシア連邦、モスクワ、アルビトラズ(Arbitrazh)裁判所が排他的管轄権を有することとします。第15.6項が適用され、お客様が個人である場合は、ロシア連邦モスクワ市のブティルスキー地方裁判所が本契約に関連するすべての争議に対して排他的管轄権を有するものとします。

15.8第 15.1 項~第 15.7 項に記載されている場合、本契約は、いずれかの管轄区の抵触法、または国際物品売買契約に関する国連条約には準拠しません。これらの適用は、明示的に排除されます。

15.9第 15.1 項から第 15.6 項に記載のない国で本ソフトウェアを購入した場合、本契約は、お客様が本ソフトウェアを取得(購入)した国の実体法を準拠法とし、同法に基づいて解釈されるものとします。

16. 契約解除

16.1 お客様とABBYYによって別途の契約書で同意されていない限り、または、本契約書またはソフトウェアの関連ドキュメンテーションに別途記載がない限り、本契約の最初にある条項に同意した日から本契約が恒久的に、または適用法が許可する限り有効となります。適用法が本契約書の有効期間の記載を必要とする範囲において、本契約書は許可される限り残存しますが、いかなる場合でも少なくとも本ソフトウェアの著作権期間が経過した場合は通知なく自動的に失効します。

16.2 お客様が本使用許諾契約で定められる条件を遵守しない場合、ABBYY はその他のいかなる権利も害することなく、本契約を解除できます。その場合、お客様は本ソフトウェアのコピーおよびコンポーネントをすべて破棄し、お使いのコンピュータから本ソフトウェアを削除するものとします。

16.3 お客様は、所有している本ソフトウェアのすべてのコピーおよびすべてのコンポーネントを破棄することにより、本使用許諾契約を解除できます。

16.4 かかる契約解除によって、本ソフトウェアに対するお客様の代金支払義務が免除されることはありません。定義、および第2、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17条、および第3.4.4項は、本使用許諾契約の解除理由にかかわらず、本契約の解除または失効後も効力を発します。ただし、かかる効力の継続は、本契約の解除または失効後の本ソフトウェアの継続的使用権を意味したり、発生させたりするものではありません。

17. 雑則

17.1 このソフトウェアのアクティベーション、インストール、操作、登録、および/または技術サポートとメンテナンスにおいて、ある種の個人情報(お客様の氏名、会社名〔該当する場合〕eメールアドレス、電話番号を含みますがこれに限定されません)と技術情報(お使いのハードウェアの特性、サードパーティー製ソフトウェア、お使いの本ソフトウェアのシリアルナンバーなどを含みますがこれに限定されません)のABBEYへの送信を求められることがあります。お客様は、個人情報および/または技術情報の提供が本ソフトウェアのテクニカルサポートやメンテナンスをお客様に提供するために必要または、かかるテクニカルサポートやメンテナンスにとっての要件であり、該当する法律に反していない場合、個人情報および/または技術情報を提供した ABBYY の顧客が利用できる本ソフトウェアのテクニカルサポートやメンテナンスを将来拒否する場合、個人情報および/または技術情報を提供しないことを選択することもできます。たとえば、お客様にテクニカルサポートを提供する上でお客様と通信するために、ABBYYはお客様の電子メールと電話番号を処理する必要があります。お客様は、該当する法律によって要求される場合にデータの機密性およびデータセキュリティが守られるという前提で、ABBYYおよび/またはその子会社もしくはABBYY パートナーがお客様の個人情報および/または技術情報を処理(収集およびその他の使用を含みますがこれに限定されません)することに同意します。個人情報処理の詳細については、http://www.abbyy.com/privacyにあるプライバシーポリシーを参照してください。

17.2 お客様は本ソフトウェアが定期的にABBYYサーバーへインターネット接続し、ソフトウェアの状態を確認したり、追加的コンテンツ、情報、コンポーネントをダウンロードする場合があることに同意します。その種の情報は、セキュリティ目的(詐欺防止など)および統計目的(請求および解析)に使用されることがあります。ABBYYは、かかる接続中にお客様およびお客様のコンピュータに関するいかなる個人情報も転送されないよう妥当な措置を取ります。

17.3 ABBYYは、お客様が製品および企業関連のニュース、特別サービスに関する情報、製品の使用方法に関するアドバイス、製品および企業関連の情報を記載したメールを受信することに同意した場合に、かかるメールをお客様に送信することがあります。お客様は、各Eメールの下部にある配信停止リンクをクリックすることで、ABBYYのメーリングリストからご自分のEメールアドレスをいつでも削除できます。

17.4 お客様による本ソフトウェアの違法な使用に関連して、お客様に対して賠償請求または訴訟が起こされた場合、お客様はその事実を知った日から3営業日以内に ABBYY に書面にて通知することとします。お客様は、ABBYY が裁判所においてかかる賠償請求または訴訟の尋問に参加できるようにあらゆる措置を講じ、全面的に協力し、ABBYYがそれらの賠償請求や訴訟の解決に利用価値があるまたは必要だと考える情報を速やかにABBYYに(ABBYY からの問い合わせ受領後7日以内に)提供するものとします。

17.5 当事者が合意した場合を除き、本使用許諾契約でライセンス供与されたソフトウェアは、対価の支払いが必要です。本使用許諾契約における対価とはABBYYまたはABBYYパートナーが定めたライセンス料金のことで、ABBYYまたはABBYYパートナーが定めた方法によって支払われるか、お客様が取得する機器やハードウェアの価格に含まれているか、お客様が本ソフトウェアの完全バージョンに支払う価格の一部に含まれる場合があります。

17.6 本使用許諾契約の一部が無効および執行不可能であると判断された場合でも、かかる事実は本契約の残りの部分の有効性に影響を及ぼさず、条件に従い引き続き有効かつ執行可能です。

10.11.2020 12:08:07


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